皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
していません。ご注意を!
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ボナンザさん |
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| 平均点: 5.21点 | 書評数: 1663件 |
| No.223 | 4点 | ハートの4- エラリイ・クイーン | 2014/04/08 17:14 |
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| 外面はよくなったが、正直メインのミステリ部分は劣化している。 | |||
| No.222 | 6点 | 殺人交叉点- フレッド・カサック | 2014/04/08 17:12 |
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| どんでん返しが実にうまい。
おまけのつもりの連鎖反応も意外に秀逸で、カサックという作家を見逃していたことを反省した。 |
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| No.221 | 5点 | わらの女- カトリーヌ・アルレー | 2014/04/08 17:09 |
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| ラストの展開が衝撃的。
とはいえそれ以外の部分がお粗末な気もしないではない。 |
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| No.220 | 6点 | 黒後家蜘蛛の会5- アイザック・アシモフ | 2014/04/08 17:09 |
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| 奇しくも最終作になってしまった本巻。
珍しく密室ものを扱ったりと最後まで楽しませてくれる。 |
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| No.219 | 6点 | 黒後家蜘蛛の会4- アイザック・アシモフ | 2014/04/08 17:07 |
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| 鮎川哲也の解説が印象的。
私はなぜか4だけ後になって読んだので、てっきり三番館ってこれの影響を受けたものだと思っていた。 作品自体はいつも通りだが、飽きがこない程度にはおもしろい。 |
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| No.218 | 5点 | 黒後家蜘蛛の会3- アイザック・アシモフ | 2014/04/08 17:05 |
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| それほど特徴のある巻ではない。
もちろんいつも通りの展開なので、好きな人には安心できる内容。 |
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| No.217 | 6点 | 黒後家蜘蛛の会2- アイザック・アシモフ | 2014/04/08 17:03 |
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| シリーズの中では本格の色が濃い一冊。
不満なく読める。 |
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| No.216 | 6点 | 黒後家蜘蛛の会1- アイザック・アシモフ | 2014/04/08 17:02 |
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| 会心の笑みが特にうまいが、それ以降も安心して読める。 | |||
| No.215 | 7点 | 不可能犯罪捜査課- ジョン・ディクスン・カー | 2014/04/08 16:26 |
|---|---|---|---|
| カーのアイディアが詰まった名短編集ですね。
2の妖魔の森の家や3のパリから来た紳士のような決定作こそないものの、どれもよくできており、楽しい。 |
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| No.214 | 6点 | 緑のカプセルの謎- ジョン・ディクスン・カー | 2014/04/08 16:23 |
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| 毒殺講義もおもしろい!もちろん本筋も考え抜かれており、上級者が読んでも退屈しないでき。 | |||
| No.213 | 5点 | 帽子収集狂事件- ジョン・ディクスン・カー | 2014/04/08 16:22 |
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| 今読むとなぜ乱歩がこれをカーのベストに押しているのかわからない。
当時は斬新だったんですが・・・。 |
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| No.212 | 7点 | 皇帝のかぎ煙草入れ- ジョン・ディクスン・カー | 2014/04/08 16:20 |
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| 流石にクリスティが脱帽しただけのことはあります。
ちょっとしたトリックなのに、大がかりな機械トリックよりも衝撃的。 |
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| No.211 | 5点 | 曲った蝶番- ジョン・ディクスン・カー | 2014/04/08 16:19 |
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| これは玄人好みですね。
実に渋い魅力です。 |
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| No.210 | 9点 | 三つの棺- ジョン・ディクスン・カー | 2014/04/08 16:18 |
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| 密室講義にばかり目がいきがちだが、本作のトリックもすごい。
フェル博士登場作ではこれがベストだと思う。 |
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| No.209 | 10点 | 火刑法廷- ジョン・ディクスン・カー | 2014/04/08 16:16 |
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| 本格としても幻想としても文句なし。
カーの最高傑作の呼び名に恥じぬ名作。 |
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| No.208 | 8点 | 殺意- フランシス・アイルズ | 2014/04/08 16:15 |
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| 私は好きです。この手のブラックユーモア。 | |||
| No.207 | 4点 | 暁の死線- ウィリアム・アイリッシュ | 2014/04/08 16:14 |
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| 残念ながら緊張が続かなかった。
時計を使ったのはいいと思うんだが・・・。 |
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| No.206 | 6点 | 晩餐後の物語- ウィリアム・アイリッシュ | 2014/04/08 16:13 |
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| 印象に残るのはやはり表題作と金髪ごろしですね。
表題作はパロディもありましたが、原作のうまさは流石です。 |
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| No.205 | 5点 | 裏窓- ウィリアム・アイリッシュ | 2014/04/08 16:11 |
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| 裏窓は立場の転落というのが秀逸。いかにもヒッチコック好み。
ホラー作品もあるが、アイリッシュの多彩さがわかる。 |
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| No.204 | 6点 | シルエット- ウィリアム・アイリッシュ | 2014/04/08 16:09 |
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| 皮肉と孤独、そして恐怖。
どれも満点。 |
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