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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1675件

プロフィール| 書評

No.235 8点 エジプト十字架の秘密
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:29登録)
今にしてみれば使い古された手だが、書き方がうまい。
最後のアクションは必要あったのか・・・?


No.234 8点 ギリシャ棺の秘密
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:27登録)
エジプト十字架と並ぶ代表作だけあってボリュームとどんでん返しがすごい。
若き日のクイーンの姿が見られる貴重な作品でもある。


No.233 5点 チャイナ蜜柑の秘密
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:26登録)
珍しい密室もの。
トリックはやや馬鹿ミスだし、全体的にブラックユーモアがある。
異色作として押さえておくべき。


No.232 5点 ローマ帽子の秘密
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:25登録)
シリーズ一作目だが、話の魅力と論理性が後の代表作に比べて見劣りする。


No.231 6点 フランス白粉の秘密
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:24登録)
犯人がすぐわかってしまうのが惜しい。
ロジックではオランダ靴に次ぐでき。


No.230 8点 オランダ靴の秘密
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:23登録)
ロジックの完璧さにおいて他の追随を許さぬ名作。
もっともクイーンらしい作品だと思う。


No.229 6点 アメリカ銃の秘密
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:21登録)
地味に好きな作品。
結末も中々に意外。


No.228 5点 エラリー・クイーンの冒険
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:20登録)
はちゃめちゃの会は乱歩のアンソロジー収録。念のため。
クイーンといえばアイディアよりも論理性というイメージが強いが、この短編集では違う一面も見られる。


No.227 5点 エラリー・クイーンの新冒険
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:19登録)
神の灯がメイン。
乱歩作品ですでに知っているトリックだが、やはりこうして原作に当たるとクイーンの偉大さが感じられる。


No.226 7点 レーン最後の事件
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:17登録)
ある程度思い入れが混じった評価であることは否定しない。
それでも三部作を読んできた身としてはラストの展開は何度読んでも感動せずにはいられない。


No.225 5点 靴に棲む老婆
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:16登録)
悪くはない。
中期以降の作品の中では頭一つ抜けている。


No.224 5点 スペイン岬の秘密
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:15登録)
国名シリーズ最終作であり、シリーズでは目立たない方だろう。
とはいえ読んでみての印象はむしろ強く、もっと評価されてもいいのではないかと思う。


No.223 4点 ハートの4
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:14登録)
外面はよくなったが、正直メインのミステリ部分は劣化している。


No.222 6点 殺人交叉点
フレッド・カサック
(2014/04/08 17:12登録)
どんでん返しが実にうまい。
おまけのつもりの連鎖反応も意外に秀逸で、カサックという作家を見逃していたことを反省した。


No.221 5点 わらの女
カトリーヌ・アルレー
(2014/04/08 17:09登録)
ラストの展開が衝撃的。
とはいえそれ以外の部分がお粗末な気もしないではない。


No.220 6点 黒後家蜘蛛の会5
アイザック・アシモフ
(2014/04/08 17:09登録)
奇しくも最終作になってしまった本巻。
珍しく密室ものを扱ったりと最後まで楽しませてくれる。


No.219 6点 黒後家蜘蛛の会4
アイザック・アシモフ
(2014/04/08 17:07登録)
鮎川哲也の解説が印象的。
私はなぜか4だけ後になって読んだので、てっきり三番館ってこれの影響を受けたものだと思っていた。
作品自体はいつも通りだが、飽きがこない程度にはおもしろい。


No.218 5点 黒後家蜘蛛の会3
アイザック・アシモフ
(2014/04/08 17:05登録)
それほど特徴のある巻ではない。
もちろんいつも通りの展開なので、好きな人には安心できる内容。


No.217 6点 黒後家蜘蛛の会2
アイザック・アシモフ
(2014/04/08 17:03登録)
シリーズの中では本格の色が濃い一冊。
不満なく読める。


No.216 6点 黒後家蜘蛛の会1
アイザック・アシモフ
(2014/04/08 17:02登録)
会心の笑みが特にうまいが、それ以降も安心して読める。

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