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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1675件

プロフィール| 書評

No.255 7点 シャーロック・ホームズの冒険
アーサー・コナン・ドイル
(2014/04/08 21:19登録)
最初の短編集にして最高の短編集。
今更語るまでもない粒ぞろいだ。
お気に入りは赤毛連盟。


No.254 7点 プレーグ・コートの殺人
カーター・ディクスン
(2014/04/08 21:17登録)
HM卿のデビュー作。トリックの構成がやや強引だが、カーらしい幻想趣味と密室の構成が映える名作の一つ。


No.253 7点 読者よ欺かるるなかれ
カーター・ディクスン
(2014/04/08 21:15登録)
タイトルからして挑発的だ。パズル小説としては一級品。
動機が完全にカットされているのが潔い。


No.252 8点 ユダの窓
カーター・ディクスン
(2014/04/08 21:14登録)
法廷ミステリとしても秀逸だが、ユダの窓の正体も実にうまい。


No.251 5点 長いお別れ
レイモンド・チャンドラー
(2014/04/08 21:13登録)
これぞハードボイルド!
かっこいい大人のためのミステリー


No.250 3点 死者の書
ジョナサン・キャロル
(2014/04/08 21:11登録)
主人公の身勝手さと馬鹿さ加減にいらいらさせられる。
それほど怖くはない。


No.249 7点 ブラウン神父の童心
G・K・チェスタトン
(2014/04/08 17:52登録)
シリーズ一冊目にして最高傑作。
秘密の庭や奇妙な足音、折れた剣など名作には事欠かない。


No.248 8点 クロイドン発12時30分
F・W・クロフツ
(2014/04/08 17:49登録)
叙述三大作では一番のめり込んだ作品。
他の二作のようなどんでん返しはないが、きわめて誠実な作りだと思う。


No.247 6点 ABC殺人事件
アガサ・クリスティー
(2014/04/08 17:45登録)
これも思いつきが先にあっての作品だろう。
そのアイディアがばれると魅力を失うのが残念。


No.246 5点 メソポタミヤの殺人
アガサ・クリスティー
(2014/04/08 17:44登録)
佳作。特に不満はないが、それほど感銘は受けなかった。


No.245 7点 ナイルに死す
アガサ・クリスティー
(2014/04/08 17:42登録)
もしやと思ったが本当にそうだったとは・・・。
代表作の中では地味だが、決して他の作品に見劣りはしない。


No.244 6点 五匹の子豚
アガサ・クリスティー
(2014/04/08 17:41登録)
これも秀逸。
最後までおもしろく読めた。


No.243 7点 葬儀を終えて
アガサ・クリスティー
(2014/04/08 17:40登録)
意外にも犯人を外してしまった・・・。
隠れた名作だと思う。


No.242 8点 アクロイド殺し
アガサ・クリスティー
(2014/04/08 17:39登録)
ある意味リトマス試験紙のような作品。
受け入れられるかどうかでその人の方向性が見えるだろう。


No.241 10点 そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティー
(2014/04/08 17:38登録)
私がミステリに求めるものがすべてここにある。
これを読まずにミステリを語ることはできない。


No.240 6点 オリエント急行の殺人
アガサ・クリスティー
(2014/04/08 17:37登録)
アクロイドの影に隠れた感はあるが、これも衝撃的な作品ではある。
今となってはネタバレなしで読める人の方が少ないかもしれないが・・・。


No.239 10点 Yの悲劇
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:35登録)
いまなお語り継がれる伝説の名作であり、日本人の好みにきわめてマッチした作風であるのも嬉しい。


No.238 6点 シャム双子の秘密
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:34登録)
いわゆる嵐の山荘もの。このシリーズにその設定の作品がこれまでなかったのが不思議だが。
なぜか読者への挑戦状がないというおまけ付き。


No.237 8点 Xの悲劇
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:32登録)
海外ではYよりも人気が高いらしい。確かにトリックも結末も文句なしの名作。
でも、今から考えるとこれ、あれと同じ年に発表してたんだよなぁ。


No.236 6点 中途の家
エラリイ・クイーン
(2014/04/08 17:30登録)
国名シリーズ以外では最高の傑作。
様々な要素を詰め込んだ実験作。

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