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ミステリの祭典

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ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1675件

プロフィール| 書評

No.515 5点 蠟人形館の殺人
ジョン・ディクスン・カー
(2015/04/29 10:20登録)
初期カーを代表する一作。蝋人形館での死体のシーンなど後の横溝のような一面も面白い。


No.514 5点 嗤う伊右衛門
京極夏彦
(2015/04/25 22:12登録)
京極ならではの一作。
ミステリとしては弱いが、読み物としてはピカイチ。


No.513 5点 シュロック・ホームズの冒険
ロバート・L・フィッシュ
(2015/04/19 21:22登録)
ホームズのパロディでは最も有名なものだろう。
ユーモラスでとんでもな展開が楽しい。


No.512 5点 殺人喜劇の13人
芦辺拓
(2015/04/18 15:15登録)
文章があれな以外はおおむね良作。
アマチュアらしい内容ではあるが・・・。


No.511 6点 見えないグリーン
ジョン・スラデック
(2015/04/11 23:32登録)
ユーモラスな雰囲気と古色な本格が融合した佳作。


No.510 4点
麻耶雄嵩
(2015/04/02 20:59登録)
本作の内容は微妙。一応夏冬の続きという位置づけではあるけれど、そこまで前作とのリンクはない。
そしてとーりだけが残ったが、そもそもそれを残ったといって良いのか。
烏有に帰した三作目。


No.509 4点 パディントン発4時50分
アガサ・クリスティー
(2015/03/31 10:50登録)
話はともかくミステリとしては微妙。
伏線とか何もなかったように思う。


No.508 5点 コンピュータの熱い罠
岡嶋二人
(2015/03/28 21:03登録)
岡嶋ならではのコンピューターを用いた佳作。
展開は読めるものの、読みやすい文章や引き込まれる表現力で一気に読ませる。


No.507 5点 十二月は聖なる夜の予告殺人
霧舎巧
(2015/03/28 18:04登録)
タイトル詐欺・・・!
まあ、意外な展開ではありました。


No.506 8点 ビロードの悪魔
ジョン・ディクスン・カー
(2015/03/27 12:11登録)
カーの時代物の中でも間違いなく最高傑作に当たるであろう名作。
冒険、ロマン、犯人と三拍子揃った必読作。


No.505 4点 十一月は天使が舞い降りた見立て殺人
霧舎巧
(2015/03/24 21:28登録)
一応シリーズを読む必要はある。
叙述トリックというよりは説明不足な気もするが・・・。


No.504 5点 自負のアリバイ
鮎川哲也
(2015/03/23 20:39登録)
角川名作選の一つ。
てんてこてん、声の復讐、憎い風、離魂病患者、自負のアリバイ、灼熱の犯罪、錯誤、尾のないねずみ、冷雨の九作収録。
この短編集では最後のもの。いずれも傑作選に収録されているものには劣るが、ここでしか読めないものもあり、マニアには必須なシリーズだろう。


No.503 5点 ジェリコ街の女
コリン・デクスター
(2015/03/22 20:52登録)
最初の二作のような二転三転する推理がないのは寂しいが、それを考えなければ十分良作。


No.502 5点 蝶を盗んだ女
鮎川哲也
(2015/03/21 17:40登録)
角川文庫名作選の一つ。
蝶を盗んだ女、殺人コンサルタント、小さな孔、未草、塗りつぶされたページ、あんこう鍋、ガラスが割れた、いたい風の八作収録。
ややダークな読了感のものが多い。


No.501 5点 ゼロ時間へ
アガサ・クリスティー
(2015/03/19 15:11登録)
犯罪が起きる時間への描写という点ではアイルズの某名作に劣るだろう。
人間関係とその裏を暴くいつものクリスティ作品と考えて楽しむべき。


No.500 5点 呼びとめる女
鮎川哲也
(2015/03/17 15:20登録)
角川文庫名作選の一つ。
下着泥棒、夜の訪問者、霧の夜、月形半平の死、或る誤算、偽りの過去、牝の罠、呼びとめる女の八編を収録。
安心して読める出来。


No.499 6点 タイム・リープ あしたはきのう
高畑京一郎
(2015/03/15 23:54登録)
まるでジェットコースターに乗っているかのような感覚。
この時代のラノベは様々な可能性にあふれていて楽しいですね。


No.498 9点 貴婦人として死す
カーター・ディクスン
(2015/03/15 20:57登録)
ディクスン名義の最高傑作。
トリックも例のあれも素晴らしい上にまったく不自然さを感じさせない。
必読。だけど最近だと入手困難か。


No.497 5点 金貨の首飾りをした女
鮎川哲也
(2015/03/13 20:53登録)
角川文庫名作選の一つ。
井上教授の殺人計画、扉を叩く、非常口、ブロンズの使者、北の女、金貨の首飾りをした女、夜を創る、夜の散歩者の8作収録。
ややマンネリな感じはあるが、日常的な発想からここまで創れるのは流石。


No.496 7点 お楽しみの埋葬
エドマンド・クリスピン
(2015/03/12 00:13登録)
ユーモアミステリの手本のような名作。
入手困難なのが玉に瑕。

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