home

ミステリの祭典

login
ボナンザさんの登録情報
平均点:5.20点 書評数:1690件

プロフィール| 書評

No.1270 5点 屋上の名探偵
市川哲也
(2022/02/22 22:08登録)
一転して学園ものだが、この方が水があっているのではないか。


No.1269 6点 ソーラー・ポンズの事件簿
オーガスト・ダーレス
(2022/02/22 22:06登録)
いかにもホームズのパスティーシュで、キャラクターや設定もやり過ぎなくらい意図的に真似ている。内容もホームズものの雰囲気が好きなら当たりと思われる。


No.1268 4点 将棋殺人事件
竹本健治
(2022/02/15 22:08登録)
あまり本筋に関係ない将棋の蘊蓄が浮いているのはやや残念。むしろおまけのオセロ殺人事件の方が短編ながらミステリとしては好き。


No.1267 5点 クリスマス・イヴ
岡嶋二人
(2022/02/12 19:35登録)
話としては何のひねりもないパニックホラー系なのだが、文章が読みやすいのでぐいぐい読めてしまう。


No.1266 8点 ある詩人への挽歌
マイケル・イネス
(2022/02/10 22:51登録)
これは確かに前半はとっつきにくいが、慣れてくるとそれが味に感じられるのが不思議。シンプルながら推理の醍醐味と意外性を味わえる傑作だと思う。


No.1265 3点 名探偵の証明
市川哲也
(2022/02/10 22:47登録)
名探偵というものを扱ったファッション本格ものであり、肝心のミステリ部分はかなりおざなりなのが難点。


No.1264 6点 どんなに上手に隠れても
岡嶋二人
(2022/02/04 20:30登録)
初期の佳作。派手な仕掛けと演出が見事。


No.1263 4点 香菜里屋を知っていますか
北森鴻
(2022/02/03 21:16登録)
最終巻を意識しすぎたか、やや唐突な内容。


No.1262 6点 小さな異邦人
連城三紀彦
(2022/01/30 18:35登録)
最後の短編集でもこの水準を維持しているのが凄いところ。異なるタイプの短編の詰め合わせながら、どれも一風変わった作風で引き込まれてしまう。


No.1261 7点 あした天気にしておくれ
岡嶋二人
(2022/01/27 20:39登録)
先を読ませないストーリー。いつも思うがこのコンビのトリック、意外性、そして話づくりのうまさはずば抜けていると思う。


No.1260 5点 螢坂
北森鴻
(2022/01/24 19:49登録)
ひねった話の展開もさることながらそう来たかというような仕掛けもあって中々楽しめる。


No.1259 6点 美女
連城三紀彦
(2022/01/21 23:11登録)
ミステリとしてはシンプルな内容だが、鬼気迫る感情と濃厚な心理描写で一気に引き込んでしまう怪作揃い。


No.1258 5点 三度目ならばABC
岡嶋二人
(2022/01/16 20:36登録)
サクッと読める推理ドラマっぽい連作集だが、手抜きない感じでどの短編も面白いのは流石。


No.1257 5点 桜宵
北森鴻
(2022/01/09 20:32登録)
二冊目でも話のクオリティを落とさず、ほっこりした話にもダークな話にも持って行けるのは見事。


No.1256 6点 どこまでも殺されて
連城三紀彦
(2022/01/03 17:17登録)
あっちよりも先なんですね・・・。でもオチのインパクトでは流石に劣る。


No.1255 5点 眠れぬ夜の報復
岡嶋二人
(2021/12/28 22:44登録)
最後まで読者を飽きさせない一作。法月の解説まで必読。


No.1254 6点 花の下にて春死なむ
北森鴻
(2021/12/26 20:45登録)
いわゆるバーものの安楽椅子探偵だが、話は結構多様ながら、ミステリとして唸ったかというと・・・。


No.1253 7点 宵待草夜情
連城三紀彦
(2021/12/21 22:06登録)
男女の濃密な心情描写を巧みにミステリに仕上げるのは流石の一言。


No.1252 5点 眠れぬ夜の殺人
岡嶋二人
(2021/12/18 18:57登録)
ジェットコースターみたいに次々と新たな展開を繰り出して飽きさせない良作。


No.1251 6点 碆霊の如き祀るもの
三津田信三
(2021/12/12 23:28登録)
長くてもすらすら読めてしまうリーダビリティと前半の怪談は良かった。
最後とんでもないオチで思わず笑った。

1690中の書評を表示しています 421 - 440