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ミステリの祭典

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百器徒然袋 風
百鬼夜行シリーズ

作家 京極夏彦
出版日2004年07月
平均点7.07点
書評数14人

No.14 7点 雪の日
(2022/03/30 19:00登録)
これはこれでシリーズ化してほしいです

No.13 7点 じきる
(2020/11/22 00:50登録)
京極流コメディ探偵小説第二弾。
榎木津ファンならこれも必読でしょう。
エチオピヤ人のマスカマダ・カマスカスは流石に爆笑した笑笑

No.12 4点 ボナンザ
(2019/10/16 23:01登録)
語り手がまわりくどすぎて無駄に長い。ミステリとしてよりはこのシリーズとして読むべき。

No.11 6点 いいちこ
(2018/08/10 13:11登録)
前作の雨と全く同じ性格の作品。
プロットの完成度・堅牢度、コメディとしての面白さは増しているが、本格度はやや低下している。
同じく6点の上位

No.10 5点 羊太郎次郎吉
(2016/10/22 18:03登録)
榎木津の暴走についていける人のみ楽しめる作品。中禅寺の「榎木津はね、あれはあれで、榎木津という面を被って暮らしてあるんですよ。」というセリフにも当たり前だろ!としか思わなかった。あれが素だったら怖いよ!

No.9 7点 ムラ
(2011/09/28 21:30登録)
相変わらずの榎さんの破壊神っぷりが面白い。
特に雲外鏡は笑いをこらえるのが大変だった。
最後もきっちりと閉めてあり榎さんのちょっといい所が見れる。
しかし木場の旦那は貫禄があるなぁ、ちょっとしか出て無いのに妙に印象深い。
本島が語り部をすると、確かに関口が普通ではない分類の人物だということもわかる。

No.8 7点 itokin
(2010/08/31 11:17登録)
とにかく、肩がこらず「雨」同様面白いです。榎木津、京極堂の登場に喝采をあげたくなります。『雲外鏡』一番好みかな、歴史的な古物品の知識も得られなんか得した作品です。

No.7 9点
(2010/07/31 23:38登録)
面白い上、最後にホロリとさせます。

No.6 9点 E
(2010/06/26 23:27登録)
もぅいいっすよ、面白いんですもん。

No.5 7点 おしょわ
(2008/01/14 14:34登録)
面白くはありますが、雨のほうが良かった。
まぁ、こっちでも笑えますけど。

No.4 8点 姑獲鳥
(2007/08/07 23:40登録)
「いんかーん」で大爆笑。
馬鹿と言ってるけど何気にお父さんに色々話しているのだなと思いました。

No.3 6点 vivi
(2007/06/06 02:53登録)
「探偵小説」第2弾ですね。
衝撃!とかはないので高得点は出せないけれど、
『雲外鏡』は、とてもロジカルな作品で私好みでした。

No.2 10点
(2005/07/04 19:54登録)
一日に何度でも読めます。
榎さん最高。

No.1 7点 まるり
(2005/02/06 20:25登録)
高い点数にしたのは榎さんキャラモエのせい・・京極先生のあたたかい人間性が作品ににじみ出ているのを前作あたりから感じます・・が、やっぱり物足りない。
来た来た来たぁ!って感じで京極堂が出現するのが個人的に好きです。

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