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37421. RE:●RE:RE:RE:シェリイ・ウォルターズ   弾十六  2024/12/19 04:32  [雑談/足跡]  


人並由真さま、いろいろ情報ありがとうございます。

リン・ブロック楽しみですね!第三作まだ読まずに取っておいてあるので、第二作目が出てくれるのは嬉しい限りです。

さてWalter J. Sheldon情報、現時点での最終版です。

Webで一番翻訳情報が充実してるのは「ameqlist 翻訳作品集成」さんち(最新の巻頭文で、もう65なので気力が衰えちゃったよ…と綴られていてショックです。国会図書館とかで日本の文学にも広げて管理運営してくれないかなあ…)なので、アルファベット順作家リストを覗いたらウォルト・シェルドンWalt Sheldonで登録されており、5編ほどの短篇邦訳ありでした。EQMMやマンハントなど。
いつものFiction Mags Indexで見ると短篇が220ほど登録されていました。ざっと掲載雑誌を眺めると探偵小説、SF小説、西部小説、戦争もの、という感じで、ミステリ・SFの比重が大きそうです。
ところで、この作者、日本にいたことありそうですか?
短篇のタイトルにTokyoとあったり、長篇の梗概だけの印象ですが、日本がチョコチョコ出てくるみたい…
年齢から考えると、GI として占領下の日本にいたとしても不思議は無いのですが…


37420. 作品の追加   たかだい  2024/12/19 03:04  [新作作家/作品の追加]  


鳴神響一の「警察庁ノマド調査官 朝倉真冬 米沢ベニバナ殺人事件」を追加しました。


37419. ●RE:RE:RE:シェリイ・ウォルターズ~弾さんへ    人並由真  2024/12/18 18:57  [雑談/足跡]  


弾さんへ

返信ありがとです。

> 中短篇は「集」ではなく、個々の作品タイトルですので、

あら、見誤りました。すみません(汗)。
いずれにしろ、たくさん書いてますね。

いま、中短編のリストをエクセルに流し込んだら
約140行分(同数の作品)ありました。

> 羨ましいなあ、そういう本好きです。新青年とかの戦前本は原作不明が多いんですが、それも網羅してるんでしょうか?

その筋では有名な萩巣康紀さんの資料同人誌です。
こちらも購入して、ちょっとリファレンスしたあとの現状は
寝床の周囲に積んであるだけで、しっかり読み込んでいません(汗)が
たぶん戦後の主要翻訳ミステリ誌&ミステリアンソロジー限定じゃなかったかと。

別件ですが、もうじき『ゴア大佐第二の事件』が出そう
(年内に出るか年明けか)なので、楽しみです。
事件もぐんとハデなトリック作品になるそうなので、期待。

「奇想天外の本棚」が無くなってしまった悲しみを
多少なりとも埋めてくれます。

それでは今後ともよろしくお願いいたします。

人並由真 拝


> [ 弾十六さんのコメント ]
> > [ 人並由真さんのコメント ]
> >
> > 中短編集の著作の膨大さに驚きました。
> > 中短編集そのものの改題、同じ中短編の別の本への再録
>
> 中短篇は「集」ではなく、個々の作品タイトルですので、雑誌にたくさん書きなぐった感じですね。マンフレッド・リーの人選も目の出ないライターを狙ってたようなので二流の評価は高かったのでしょう。(絶対に名前は出さない代作で、リーが好きに改変してOKが条件だったはず)
>
> > 邦訳短編ミステリなら、その時までの邦訳タイトル&掲載誌を
>  かなりの広域で網羅した同人誌の資料本とかあったはずですので
>
> 羨ましいなあ、そういう本好きです。新青年とかの戦前本は原作不明が多いんですが、それも網羅してるんでしょうか?


37418. RE:RE:シェリイ・ウォルターズ~弾さんへ 調査ありがとうございます   弾十六  2024/12/18 17:32  [雑談/足跡]  


> [ 人並由真さんのコメント ]
>
> 中短編集の著作の膨大さに驚きました。
> 中短編集そのものの改題、同じ中短編の別の本への再録

中短篇は「集」ではなく、個々の作品タイトルですので、雑誌にたくさん書きなぐった感じですね。マンフレッド・リーの人選も目の出ないライターを狙ってたようなので二流の評価は高かったのでしょう。(絶対に名前は出さない代作で、リーが好きに改変してOKが条件だったはず)

> 邦訳短編ミステリなら、その時までの邦訳タイトル&掲載誌を
 かなりの広域で網羅した同人誌の資料本とかあったはずですので

羨ましいなあ、そういう本好きです。新青年とかの戦前本は原作不明が多いんですが、それも網羅してるんでしょうか?


37417. RE:シェリイ・ウォルターズ~弾さんへ 調査ありがとうございます   人並由真  2024/12/18 14:23  [雑談/足跡]  


弾十六様

早速の丁寧な調査、ありがとうございました。

> 本名Walter James Sheldon

少なくともこの名義での長編の翻訳は、ないのではないでしょうか?
不勉強でどこかから出ていたら、それはそれで興味深いですが。

中短編集の著作の膨大さに驚きました。
中短編集そのものの改題、同じ中短編の別の本への再録
などもある可能性もありますが、普通に考えれば中短編そのものの
実作数がかなり多そうで、日本でももしかしたら
どっかの翻訳ミステリ、SF誌そのほか、アンソロジーに
何か紹介されてるかもしれませんが、すぐにはわかりません。

少なくとも、記憶のなかでは本名の名義の邦訳作品に
聞き覚えがないです。
そもそも全部が全部、ミステリやSFかどうかも
わかりませんが。
(邦訳短編ミステリなら、その時までの邦訳タイトル&掲載誌を
 かなりの広域で網羅した同人誌の資料本とかあったはずですので
 その辺もいずれ見てみようかと思っています。)

いずれにしろ、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

人並由真 拝


> [ 弾十六さんのコメント ]
> > [ 人並由真さんのコメント ]
> > シェリイ・ウォルターズの「砂の館」を追加しました。
>
> 余計なお世話ですが、調べ物は大好きです!
>
> なぜか米国Wikiには項目立てされていませんが、仏国Wikiに情報がありました。
>
> 本名Walter James Sheldon(1917-01-09 フィラデルフィア〜1996-06-09)
> ※JDカー/Cディクスンぽいペンネーム。隠す気あんまりなさそう
>
> 米国の探偵小説・SF作家
>
> エラリー・クイーン名義のGuess Who’s Coming to Kill You? 1968もこの作家の作品だそうです
>
> 以下、仏Wikiからパクりましたが、何か引っ掛かるタイトルあります?


37416. シェリイ・ウォルターズ   弾十六  2024/12/18 11:09  [雑談/足跡]  


> [ 人並由真さんのコメント ]
> シェリイ・ウォルターズの「砂の館」を追加しました。

余計なお世話ですが、調べ物は大好きです!

なぜか米国Wikiには項目立てされていませんが、仏国Wikiに情報がありました。

本名Walter James Sheldon(1917-01-09 フィラデルフィア〜1996-06-09)
※JDカー/Cディクスンぽいペンネーム。隠す気あんまりなさそう

米国の探偵小説・SF作家

エラリー・クイーン名義のGuess Who’s Coming to Kill You? 1968もこの作家の作品だそうです

以下、仏Wikiからパクりましたが、何か引っ掛かるタイトルあります?

長篇(特記以外はWalt Sheldon, Walter J. Sheldon ou Walter James Sheldon名義)
* Troubling of a Star, 1952
* Brink of Madness, 1953
* The Man who Paid His Way, 1955
* Tour of Duty, 1961
* The Blue Kimono Kill, 1965
* The Honorable Conquerors, 1965
* Hell or High Water; MacArthur's Landing at Inchon, 1968
* Guess Who’s Coming to Kill You? 1968 Ellery Queen名義
* Tigers in the Rice; The Story of Vietnam from Ancient Past to Uncertain Future, 1969
* The Red Flower, 1971
* Gold Bait, 1973
* The Dunes, 1974 Shelly Walters名義
* The Yellow Music Kill, 1974
* Boating Without Going Broke, 1975
* The Beast, 1980
* Rites of Murder: A Bishop Burdock Mystery, 1984

中短篇 (特記以外はWalt Sheldon, Walter J. Sheldon ou Walter James Sheldon名義)
* Pistol Performer (1939)
* Murder's Private Preview (1942)
* Payoff Punch (1942)
* Generalissimo Flatfoot (1943)
* Pilot to Murderer (1945)
* Numbers Aren't Nasty (1945)
* Satan’s Roundup (1946)
* Bullets at Broken Fork (1946)
* No Sky for Heroes (1946)
* Fifty-Caliber Fist (1947)
* Hell-Bent for Glory (1947)
* The Emperor’s Eye (1947)
* Siren of Sahara Skies (1948)
* Joint Operation (1948)
* Giant in the Town (1948)
* Flight Into Fury (1948)
* D for Doomsday (1948)
* Beware the Winged Tigress! (1948)
* Into the Sphinx’s Nest (1948)
* The Long Fear (1948)
* Perfect Servant (1948)
* The Long Fear (1948)
* More Than Man-Size (1949)
* Brand a Heart High (1949)
* Devil Rain (1949)
* Tiger-Shark Tailspin (1949)
* Sundown and the Schoolmarm (1949)
* Glory Strike (1949)
* Jackal-Man’s Hunger (1949)
* Counterblow (1949)
* Sorceress in Spurs (1949)
* Trail Terror (1949)
* Boss Wanted—See Señorita Satan! (1949)
* Dragon in the Sky (1949)
* Desert Parley (1949)
* Giant in Buckskins (1949)
* Lady, Ride Yore Luck! (1949)
* Little Idol, Big Juju (1949)
* A Rope for Lucifer (1950)
* Swing Your Lady’s Heart (1950)
* A Banquet for the Bwana (1950)
* Double-Take on Death (1950)
* Trouble Feature (1950)
* Sweetly the Owl Hoots (1950)
* Devil in the Diggin’s (1950)
* The Dragon-Queen Awakes (1950)
* Gold Bars—Iron Guts! (1950)
* The Time Cave (1950)
* The Heretic (1950)
* Challenge in the Desert (1950)
* The Gabon Viper (1950)
* Gunsmoke Fiesta (1950)
* Operation Decoy (1950)
* Music of the Spheres (1950)
* The Eyes Are Watching (1950)
* A Bit of Forever (1950)
* Spacemate (1950)
* Detonator (1950)
* Everybody's a Hero (1950)
* Gringo Blood for Spanish Gold (1950)
* The Salad Citizens (1950)
* The Country Beyond the Curve (1950)
* Hearts and Skillets (1950)
* Under the Dragon (1950)
* The Rebel of Navajo Rock (1950)
* Rebellion (1950)
* Chore for a Spaceman (1950)
* Celestial Landfall (1950)
* All You Do Is Tranz the Frammis! (1950) Sheldon Walters名義
* Target: Tanks (1951)
* Enemy in the House (1951)
* The Imposter Ace (1951)
* Wrong Steer (1951)
* The Sparkin’ Horse (1951)
* Sham Battle (1951)
* Nuisance Value (1951)
* Outpost (1951)
* The Public Eye (1951)
* Quarantine (1951)
* Martian Through Georgia (1951)
* Killer's Price (1951)
* Cold Steel (1951)
* Mission Deferred (1951)
* Martian Through Georgia (1951)
* The Last Trek of Bwana Long-Eye (1951)
* Replica (1951)
* I, the Unspeakable (1951)
* MIGs Are Down His Alley (1952)
* Takeout (1952)
* Wild Blue Tomorrow (1952)
* Vulture's Rendezvous (1952)
* Notch-Hunter Nightmare (1952)
* The Star Minstrel (1952)
* The Hunters (1952)
* A Lack of Versimilitude (1952)
* Like Kit Carson Did (1952)
* The Hostage (1952)
* The Spanish Bit (1952) Walters S. James名義
* Whipsawed (1953)
* Hairtrigger Heart (1953)
* Interlude in Tokyo (1953)
* Death of e Brave (1953)
* Brink of Madness (1953)
* This Is Klon Calling (1953)
* Death Rides Here! (1953)
* Madman's Trek (1954)
* Blood Line (1954)
* Always Keep Running ou Pale Tea for Hannihan (1954)
* Tokyo Payoff (1954)
* It Could Happen to You (1954)
* Lady in Shadow (1954)
* Jimsy and the Monsters (1954)
* The Technical Swain (1954)
* Two Plus Two Makes Crazy (1954)
* Lady in Shadow (1954)
* Your Time Is Up (1955)
* Houlihan's Equation (1955)
* The Shrine (1956)
* Oedipus (1956)
* To Break the Weave (1956)
* The Big Leap (1956)
* The Fog Hides Fear (1956)
* Johnny Pringle, Detective (1956)
* Dead Man's Cat (1956)
* The Silent Weapon (1956)
* I'm Listening to Your Thoughts (1957)
* Witch's Saturday (1957)
* Bone of Contention (1957)
* Line of Fire (1957)
* Eye-Witness Account (1957)
* That Real, Cool Madness (1958)
* Mercy Cargo (1958)
* Quiet Hell (1958)
* The Crew (1958)
* Check Ride (1958)
* Speak to Evil (1959)
* Time for Crime (1959)


37415. 作品の追加   人並由真  2024/12/18 08:20  [新作作家/作品の追加]  


シェリイ・ウォルターズの「砂の館」を追加しました。


37414. 作家の追加   人並由真  2024/12/18 08:20  [新作作家/作品の追加]  


「シェリイ・ウォルターズ」を追加しました。


37413. 作品の追加   人並由真  2024/12/17 16:09  [新作作家/作品の追加]  


ダグラス・リーマンの「砲艦ワグテイル」を追加しました。


37412. 作家の追加   人並由真  2024/12/17 16:08  [新作作家/作品の追加]  


「ダグラス・リーマン」を追加しました。


37411. 作品の追加   人並由真  2024/12/16 18:00  [新作作家/作品の追加]  


井上真偽の「引きこもり姉ちゃんのアルゴリズム推理」を追加しました。


37410. 作品の追加   斎藤警部  2024/12/16 12:58  [新作作家/作品の追加]  


眉村卓の「まぼろしのペンフレンド」を追加しました。


37409. 作品の追加   人並由真  2024/12/16 05:44  [新作作家/作品の追加]  


日下圭介の「海鳥の墓標」を追加しました。


37408. 作品の追加   ことは  2024/12/15 23:54  [新作作家/作品の追加]  


アンソロジー(海外編集者)の「創られた心」を追加しました。


37407. 作品の追加   麝香福郎  2024/12/15 22:17  [新作作家/作品の追加]  


戸田義長の「虹の涯」を追加しました。


37406. 作品の追加   パメル  2024/12/15 19:04  [新作作家/作品の追加]  


潮谷験の「エンドロール」を追加しました。


37405. アンソロジー   弾十六  2024/12/15 10:15  [雑談/足跡]  


私はずっと

作家個人の選集はコレクション
複数作家の選集はアンソロジー

だと思っていて、それでこの機会にanthologyを今回英語辞書(全て電子版)とかいろいろ調べてみました。

Longman Dictionary of Contemporary English(2009,2011,2015)
a set of stories, poems, songs etc by different people collected together in one book
複数作家限定の定義です。

でも

Oxford Dictionary of English(2nd ed. 2005)
a published collection of poems or other pieces of writing
- a collection of songs or musical compositions issued in one album
となっていて複数作家限定ではなさそう

Merrian-Webster(2024)
a collection of selected literary pieces or passages or works of art or music
こちらも同様

仏語anthologieなら
アンソロジー、詞歌集;名品集、傑作集(ロベール仏和1988)

独語anthologieだと
アンソロジー、詞歌集、名詩選集、佳句集(アクセス独和2010)

西語antologiaは
選集、詞歌集、アンソロジー(小学館西和中辞典2007)


実際にアマゾン洋書部門でanthologyを検索するとタイトルにanthologyとあったのは

散文(物語、論文など)30 詩16 事物4 (全50タイトル中、個人選集4)

意外だったのは事典ぽいのがanthologyと題されていたこと(Tulip Anthologyなど)

まあ個人アンソロ、も間違いではないけど少数派らしい、という事で… (語源はギリシア語からで「花を集めたもの」)

(追記2024-12-15 22:33)
そういえば音楽アルバムではどうかな?とアマゾンのミュージック部門で調べると、ビートルズANTHOLOGY(1995)の影響なのか、ほぼ全部が個人傑作集。ビートルズ以前の用例を私は目にしたことがないけど… お陰でジャンゴ・ラインハルトの三枚組CDを買っちゃいました…
(追追記)
Roland Kirk “Does Your House Have Lions” the Rahsaan Roland Kirk Anthology RHINO 1993というのを持っていました!ビートルズ前からそう言うタイトルはあったんだね…


37404. 作品の追加   たかだい  2024/12/15 07:44  [新作作家/作品の追加]  


西村京太郎の「京都駅殺人事件」を追加しました。


37403. RE:RE:RE:作品登録に関するご相談   おっさん  2024/12/15 07:12  [雑談/足跡]  


虫暮部様
人並由真様

有意義なご意見を有難うございました。
やはり、当サイトの基準に合わせるのが、ベターですね。
ということで、『江戸川乱歩座談』と『江戸川乱歩トリック論集』の2冊は、「評論・エッセイ」でジャンル登録させていただきます。
この両著の "アンソロジー" 的性格は、私のなかで、本自体の評価にも絡んでくるポイントなので、登録前に悩んだわけなのですが、まあそのへんのことは、個別のレヴューで言及させていただきます(しばし待たれよ)。
あらかじめ、掲示板で相談して良かったです。
それでは、今後とも、どうかよろしくお願いいたします。

おっさん拝



> [ 人並由真さんのコメント ]
> おっさん様
> (虫暮部さま)
>
> お二方、お久しぶりです。人並由真です。
>
> おっさん様
> 当方も基本、虫暮部さんとまったく同じ意見です。
>
> 当該のミステリ関連書の大きな区分のポイントは、
> まずはストーリー(的な本の中身の結構)があるかないかの時点で、
> 大別できると思います。
> 個人的な希望では、アンソロジーも
> 基本は「ストーリーがある中短編の作品集」に限定したいです。
> (全体の大半が、複数の作家の創作の集成で、数割程度までに
>  エッセイやら対談やら資料やらが入ってしまう場合は
>  アンソロジーでもいいかと思いますが。)
>
> もしおっさん様が評論・エッセイの区分に入れるのに違和感があるのでしたら
> 管理人さまにお願いして「評論・エッセイ」の見出しを
> 「評論・エッセイ・対談」などと変えていただくのもいいかもしれません。
>
> まあ現状で当方は、
> 「確かに厳密には対談集は、評論やエッセイという
>  表現の形態ではないだろうけど、主体の人物が(ミステリに関わる)
>  当人の所感や持論を語る目的として配布された文書」
> という意味で、隣接・共通する面があると思えるので、
> いまのまま対談集をそのまま「評論・エッセイ」の一角に
> 入れてもいいと思えます。
>
> ご参考の一助になれば幸いです。
> 長文・乱文、失礼しました。
>
> 人並由真 拝
>  
>
>
> > [ 虫暮部さんのコメント ]
> >  当方、どちらも読んでいません。従って、外側から見て、の私見になります。
> >
> > ・当サイトで「アンソロジー」は、概ね「複数の作家の、小説をメインに、1冊に集めたもの」になっているようです。その意味で、件の2冊は該当しないと思います。
> >
> > ・『はじめて話すけど…小森収インタビュー集』や、綾辻行人の対談集『セッション』『シークレット』は「評論・エッセイ」に登録されています。
> >
> >  ということで、現状の基準に合わせるという意味で、2冊とも「評論・エッセイ」が
> > 無難、というか判り易いかな、と思います。
> >


37402. 作品の追加   おっさん  2024/12/15 06:46  [新作作家/作品の追加]  


評論・エッセイの「江戸川乱歩トリック論集」を追加しました。




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