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| 37395. | RE:RE:作品登録に関するご相談 人並由真 2024/12/14 16:08 [雑談/足跡] |
おっさん様 (虫暮部さま) お二方、お久しぶりです。人並由真です。 おっさん様 当方も基本、虫暮部さんとまったく同じ意見です。 当該のミステリ関連書の大きな区分のポイントは、 まずはストーリー(的な本の中身の結構)があるかないかの時点で、 大別できると思います。 個人的な希望では、アンソロジーも 基本は「ストーリーがある中短編の作品集」に限定したいです。 (全体の大半が、複数の作家の創作の集成で、数割程度までに エッセイやら対談やら資料やらが入ってしまう場合は アンソロジーでもいいかと思いますが。) もしおっさん様が評論・エッセイの区分に入れるのに違和感があるのでしたら 管理人さまにお願いして「評論・エッセイ」の見出しを 「評論・エッセイ・対談」などと変えていただくのもいいかもしれません。 まあ現状で当方は、 「確かに厳密には対談集は、評論やエッセイという 表現の形態ではないだろうけど、主体の人物が(ミステリに関わる) 当人の所感や持論を語る目的として配布された文書」 という意味で、隣接・共通する面があると思えるので、 いまのまま対談集をそのまま「評論・エッセイ」の一角に 入れてもいいと思えます。 ご参考の一助になれば幸いです。 長文・乱文、失礼しました。 人並由真 拝 > [ 虫暮部さんのコメント ] > 当方、どちらも読んでいません。従って、外側から見て、の私見になります。 > > ・当サイトで「アンソロジー」は、概ね「複数の作家の、小説をメインに、1冊に集めたもの」になっているようです。その意味で、件の2冊は該当しないと思います。 > > ・『はじめて話すけど…小森収インタビュー集』や、綾辻行人の対談集『セッション』『シークレット』は「評論・エッセイ」に登録されています。 > > ということで、現状の基準に合わせるという意味で、2冊とも「評論・エッセイ」が > 無難、というか判り易いかな、と思います。 > |
| 37392. | RE:作品登録に関するご相談 虫暮部 2024/12/14 10:24 [雑談/足跡] |
当方、どちらも読んでいません。従って、外側から見て、の私見になります。 ・当サイトで「アンソロジー」は、概ね「複数の作家の、小説をメインに、1冊に集めたもの」になっているようです。その意味で、件の2冊は該当しないと思います。 ・『はじめて話すけど…小森収インタビュー集』や、綾辻行人の対談集『セッション』『シークレット』は「評論・エッセイ」に登録されています。 ということで、現状の基準に合わせるという意味で、2冊とも「評論・エッセイ」が 無難、というか判り易いかな、と思います。 |
| 37390. | 作品登録に関するご相談 おっさん 2024/12/14 07:48 [雑談/足跡] |
投稿者の皆様へ 生誕百三十年を記念して、江戸川乱歩の企画ものが2冊、中公文庫から発売されています。題して『江戸川乱歩座談』と『江戸川乱歩トリック論集』。お読みになられたかたはいらっしゃいますか? 乱歩育ちの私は、どちらも興味深く一読したので、本サイトに感想をあげようと思っています。 が、ジャンル登録をどうしたものかで、いま、ちょっと悩んでいます。 乱歩のトリック論をまとめた後者は、「評論・エッセイ」が、無難なところでしょう。しかし、参加した座談や対談をまとめた前者は……? 正直なところ、私のなかでこの文庫オリジナルの2冊は、アンソロジー枠なのです。ただ、明確に編者名を記載していませんし(中公文庫編集部編、と謳ってよかったのに)、このへんをアンソロジーで登録することには、違和感を持たれるかたもいらっしゃるでしょう。 この件に関し、ご意見があるかたがいらっしゃれば、登録前に是非、伺わせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 おっさん拝 |