皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
していません。ご注意を!
| 31891. | 『マーチン・ヒューイットの事件簿』(創元文庫の方)に追記し、評価を上げました! 弾十六 2021/12/21 12:46 [雑談/足跡] |
平山先生のお陰でモリスンを見直すことが出来ました!なお先生の翻訳にイチャモンをつけていますが、実は誤訳は多くなくて、九割は妥当な内容だと思います。誤訳なんてまともな翻訳でもゴロゴロあって当たり前ですので、お気になさらず、今後とも珍しい作品をどんどん翻訳していただければ幸いです。(少ない誤訳を殊更に取り上げて大騒ぎするヤツ、嫌ですねえ。翻訳なんて労多くして益少ない家業です…←私の誤訳に関する姿勢については誤解されてるかもしれないので、『ヒューイット【完全版】』にも追記いたします…) なお、今まで取り上げた翻訳書の中で、コレは欠陥商品だ、と思うのはホーナングのアレだけです。アレは本当に創元文庫さまか藤原さまがなんとかしてやって欲しいです… |
| 31882. | ルール違反の書評を発見しました よん 2021/12/20 14:22 [雑談/足跡] |
管理人様 いつもお世話になります。 実は本日、ルール違反と思われる書評を発見しましたので、お知らせいたします。 泡坂妻夫の「煙の殺意」で風桜青紫さんが「時の試練を耐え抜いてない〜」などと書いている採点者もいるが、それは単に泡坂妻夫を楽しめるセンスがないというだけの話である。と「シーマスター」さんの書評を直接的に批判しております。 管理人様のご判断で削除をお願いいたします。 |
| 31880. | カッリージが2人 nukkam 2021/12/19 23:41 [管理人への要望/不具合報告] |
管理人様 いつもお世話になっております。ドナート・カッリージとドナード・カッリージがあって随分似た名前だなと思ってましたが、登録作品がどちらも「六人目の少女」で実は同じ作者でした。ドナートが正でドナードが誤です。ドナードの方にも感想が投稿されていますが何とか統合できないでしょうか? nukkam |
| 31871. | RE:RE:RE:RE:ボアゴベと涙香について 空 2021/12/17 00:11 [雑談/足跡] |
弾十六 様 も少し涙香関係のことを続けさせてください。以下は、『海底之重罪』原作に気づくより少し前から知っていたことですが。 > でも原作の記述が全然行き届いていない… 原綴さえ書いてないし。 これは、元ネタである伊藤秀雄氏の著作にそう書いてあるからということですね。伊藤秀雄氏も、昔から言われている説をそのまま写しているに過ぎないでしょう。 たとえば『嬢一代』等のバアサ・エム・クレイ女史なんて、何だこの表記、という感じですが。 この作家、現在でばバーサ・M・クレー(Bertha M. Clay)、『金色夜叉』の原作『女より弱き者』の著者であることが、堀啓子東海大学教授によって確認され、同教授による原作翻訳も出ています。ただ、『嬢一代』原作は怪しい。 『人の運』等のミス・ブラッドンは、メアリ・エリザベス・ブラッドン(Mary Elizabeth Braddon)、小森健太朗氏の『英文学の地下水脈』等で紹介され、『人の運』原作は "A Strange World" であることが確認されています。 |