皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
していません。ご注意を!
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鷹さん |
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| 平均点: 6.67点 | 書評数: 215件 |
| No.215 | 8点 | 楽園- 夕木春央 | 2026/09/05 21:10 |
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| 犯人が誰とかアリバイ工作よりも殺人目的が最後に反転するのにやられました。
「方舟」、「十戒」を先に読むことをおすすめします。 |
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| No.214 | 7点 | 禁忌の子- 山口未桜 | 2026/08/31 21:26 |
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| 結末は自分の倫理観と合わなかったのですが、ストーリー展開、意外な犯人、伏線回収と面白く読みました。 | |||
| No.213 | 5点 | Nのために- 湊かなえ | 2026/08/29 14:54 |
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| 登場人物たちがNのために取った行動と嘘が単純な事件を複雑にしました。
真相を知っているのは読んでいる読者だけです。 |
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| No.212 | 7点 | ネメシスの使者- 中山七里 | 2026/08/22 15:08 |
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| 作品のテーマには考えさせられましたが、思いもよらなかった真犯人と伏線が回収されて満足です。 | |||
| No.211 | 6点 | 彼女は存在しない- 浦賀和宏 | 2026/08/16 08:00 |
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| グロテスクな描写はやりすぎな感じでしたが多重人格を使ったトリックに騙されました。 | |||
| No.210 | 7点 | 家族- 葉真中顕 | 2026/08/06 15:41 |
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| 気分が悪くなるのに続きが気になり一気読みしました。
最終章のファンタジー的なものがなければ本当に救われない気分で終わるところでした。 |
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| No.209 | 6点 | 折鶴- 泡坂妻夫 | 2026/08/02 18:14 |
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| 大人の恋愛小説。
ミステリー要素は無くても良かったです。 |
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| No.208 | 5点 | 真夜中のマーチ- 奥田英朗 | 2026/08/01 10:56 |
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| クロチェが登場する前半までが結構面白かったです。 | |||
| No.207 | 6点 | 紳士同盟- 小林信彦 | 2026/07/24 15:49 |
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| コンゲームにユーモア要素たっぷりの小説
バブル前の昭和の雰囲気が伝わって面白かったです。 |
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| No.206 | 7点 | おそろし 三島屋変調百物語事始- 宮部みゆき | 2026/07/18 20:10 |
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| 優しい怪談、江戸情緒がいいです。 | |||
| No.205 | 6点 | T.R.Y. - 井上尚登 | 2026/07/05 10:37 |
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| 驚くような仕掛けは無かったですが、スピーディーな展開で読みやすいです。
実在した人物の登場も興味深く、その権力争いも別な意味で面白かったです。 |
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| No.204 | 8点 | 地図と拳- 小川哲 | 2026/06/24 10:52 |
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| 登場人物も多く、満洲国周辺の地名も馴染みがないのですが多数の人物の視点から激動の時代が流れていく様子を興味深く読みました。 | |||
| No.203 | 5点 | 密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック- 鴨崎暖炉 | 2026/06/12 06:38 |
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| 密使トリック物は自分の好みでないことを再認識しました。
人物名も覚えやすく、状況説明はわかりやすいです。 |
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| No.202 | 6点 | グラスホッパー- 伊坂幸太郎 | 2026/05/15 09:13 |
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| ラストシーンが気になりましたが、深く考えず楽しんだほうがいいのかも。 | |||
| No.201 | 6点 | 出版禁止 いやしの村滞在記- 長江俊和 | 2026/05/05 15:28 |
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| 2度読み必至の本です。
考察が足りてないのかいくつか謎が残るのでネタバレサイトに行きます。 |
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| No.200 | 7点 | 死んだら永遠に休めます- 遠坂八重 | 2026/04/07 22:04 |
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| 周りの反応に鈍感で、記憶力のない人物を主人公にすると真相がこんなにもわからなくなるんですね。 | |||
| No.199 | 6点 | 一次元の挿し木- 松下龍之介 | 2026/04/06 07:05 |
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| 少し現実離れした設定でしたが、不可思議な謎と後半のスリラーで一気読みしました。 | |||
| No.198 | 9点 | 護られなかった者たちへ- 中山七里 | 2026/04/04 10:59 |
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| 生活保護制度の問題、国家と個人の問題、色々考えながら読み進めていましたが最後にそうきたか。 | |||
| No.197 | 6点 | 悪い夏- 染井為人 | 2026/03/31 21:57 |
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| ひと夏の悲喜劇
負の連鎖の原因はあの人だったとは |
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| No.196 | 6点 | 罪の声- 塩田武士 | 2026/03/30 15:12 |
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| 当時テレビを見ない生活をしていたので「キツネ目の男」と「脅迫文」ぐらいしかグリコ・森永事件の印象ありません。
そのためプロローグの男児による指示がピンときませんでした。 実際の事件と小説の違いについて調べてみたくなりました。 |
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