皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
していません。ご注意を!
[ サスペンス ] 殺戮にいたる病 |
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我孫子武丸 | 出版月: 1992年09月 | 平均: 7.52点 | 書評数: 198件 |
![]() 講談社 1992年09月 |
![]() 講談社 1994年08月 |
![]() 講談社 1996年11月 |
![]() 講談社 2017年10月 |
No.98 | 9点 | spam-musubi | 2007/09/19 12:55 |
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いやー、完全に参った。あんなこと全く疑いもしませんでした。
途中で疑問を持たれた方は凄いですね、ホント。十角館以来の呆然っぷり。 1ページ目で犯人が判っちゃった段階でまず驚いたのですが、 最終ページでそれを遙かに上回る驚きが待っていました。 叙述トリックとはこういうものを言うんですねぇ。 この作者は、デビュー作(8の殺人)と腹話術師シリーズしか読んだことが なかったのですが、評価を上方修正しないといけないですね。 |
No.97 | 7点 | NOTE | 2007/08/04 03:02 |
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この全身の毛が逆立つような感覚が好き(笑) |
No.96 | 9点 | dei | 2007/07/15 19:20 |
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ミステリが好きなら読んでおくべき作品だと思う。 |
No.95 | 8点 | おしょわ | 2007/06/27 21:55 |
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確かに衝撃。でもこれって推理小説ではないです。 |
No.94 | 9点 | jigsaw | 2007/06/26 13:06 |
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なんだかんだと批判も多いようですが、個人的にはこの作品のレベルは素人には書けないレベルだと感じました。それは賞賛に値すると思います。どなたかも言っていますが、やはりミステリを読み始めてからまだ日がたってない人に読んでもらいたいです。 |
No.93 | 8点 | AxCx | 2007/06/18 17:17 |
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綾辻作品「十角館」と同じくミステリ経験が浅い状態で読むのが良いと思います。衝撃のみ、と言われたら確かにそうなんですが、ここまで一撃必殺に賭けたのなら素直に賞賛すべきでしょう。ややグロなので読者を選ぶかも。 |
No.92 | 3点 | vivi | 2007/06/05 02:21 |
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こういうグロいのは苦手なもので・・・
この仕掛けとかプロットなら、他の表現も出来たと思うので残念です。 ううう・・・伏線を探して読み返すのに勇気がいりました。 |
No.91 | 4点 | 主任技師 | 2007/06/01 23:18 |
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「評判が良い割には・・・」という印象。十角館のラストに比べればいまいち。 |
No.90 | 10点 | とろろ | 2007/06/01 21:54 |
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これは驚いた。
そうきたか・・・・・・・ |
No.89 | 5点 | 名無し | 2005/07/21 00:28 |
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最後だけ衝撃的 |
No.88 | 1点 | ギャンブル伯爵 | 2005/07/19 02:41 |
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僕はゲーマーなので「かまいたちの夜」経由でたどり着きました。ゲームの凄惨な場面にさえ顔を背けた僕は、結局この作品を放り出しました。あとで書評サイトで見た感じ読みたいオチだったのですが。 |
No.87 | 9点 | T・ランタ | 2005/07/06 22:00 |
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この作品を読むと『気持ち悪い』という人が多数います。自分も読んでいる途中はそう感じている部分が無くもありませんでしたが、普通の人ならたぶん、何とか行けるでしょう・・・グロさに負けて最後まで読み通せなかった人は損をしています。
どうしても無理、と言う方には無理にお薦めできませんが。 この本はグロ部分が単なる枝葉に過ぎず、ラストの驚愕を描くことこそがメインだからです。自分は叙述物と知って読みましたが、まんまとやられました。終盤で『○○』の死体が発見された時点で頭を抱えてしまい、あのラストです。あのグロもラストを味わうための試練と思えば何ともありません。しかし、あの毒気に若干当てられてしまいましたのでこの点数にさせていただきます。 |
No.86 | 9点 | てぃぐれ | 2005/06/21 05:34 |
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最高に騙されました。グロさもトリックを隠すためのギミックでしょう。 |
No.85 | 6点 | 如月雪也 | 2005/06/05 08:48 |
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グロの方向性が好みではないので。 ノンフィクションが好きな人とか、現実にありそうな猟奇殺人が好きならいいかも。 なんか連城三紀彦の「どこまでも殺されて」を思い出しました。一部ですが。(トリックじゃありません) |
No.84 | 7点 | なの | 2005/05/24 22:17 |
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エログロ路線にしては、ちょっとお上品かな? ラスト直前『ズロース』の一語で、さぁ〜っと頭から靄が晴れました。 あぁ!そうだったのか!!って。 |
No.83 | 10点 | セイ | 2005/05/23 17:44 |
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グロいのが嫌いな人にはオススメしません。 絶対。 自分は大丈夫なので、かなりサクサクと読み進めました。これを初めて読んだのは実はもう10年も前ですが、今読んでも最後にはやられた!ってやっぱり思います。自分の中で勝手に素敵な稔像を作り上げていたから(笑。 3つの視点で進んでいくのも、いいと思います。ずっと犯人視点のグログロばっかだと飽きちゃいますしね。 |
No.82 | 6点 | はせ | 2005/05/07 17:11 |
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複雑すぎたりする中でこういう作品は清々しい。いろいろ不満もあるけど、楽しめた。 それにしても、正月に読むもんじゃねえなあ。 |
No.81 | 9点 | 峰子 | 2005/05/06 18:42 |
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最後のどんでん返しがあまりにも快感で、そのまま2周目へ突入しました。ドキドキしながらも、大変楽しめました。 心底愛する乱歩作品でも「地獄風景」が大好きな私は、このエログロ耐えられたけど、万人に読んでみてと薦められる作品ではないのが残念。 社会問題を取り上げてミステリに昇華してる作家はいっぱいいらっしゃいますが、この作品が特に好きです。 |
No.80 | 4点 | ぬくい | 2005/04/07 19:51 |
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うーん、猟奇的な部分が濃すぎてイマイチ肌に合わなかった。 その点ばかりが印象に残ってしまい、叙述トリックも霞んでしまっているような。 トリック自体は面白かったと思うけど。 スプラッターモノが好きな人には、トリックと併せて好評価になるのかな。 残虐行為ではなく、人間的にドロドロしたものに猟奇性を感じる自分には合わなかった。 |
No.79 | 10点 | 大岡 | 2005/03/17 23:30 |
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〇〇2点、グロ8点 |