皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
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[ SF/ファンタジー ] 屍蠟の街 腐触の街シリーズ |
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我孫子武丸 | 出版月: 1999年08月 | 平均: 6.50点 | 書評数: 4件 |
![]() 双葉社 1999年08月 |
![]() 双葉社 2002年10月 |
No.4 | 6点 | 虫暮部 | 2025/01/03 11:33 |
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続編は前編を超えないと高評価はしづらいな~、と私は思った。
事態がエスカレートしている点は良い。犬を飼いたがるのは微笑ましい。しかし、ハッカーの話に変わると前半の脇役は何処かへ行っちゃって、読み終えてみると取り散らかった話、との印象も強い。 そして、この設定だと “溝口 vs 菅野” の最終的な決着は付けようが無いよね(自殺は勝利ではないと思う)。作者は自身に対しての無茶振りに応え切れなかったのか。否、最後の章の一人称代名詞は伏線のようにも思えるし、リドル・ストーリー? |
No.3 | 8点 | VOLKS | 2008/11/08 19:58 |
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前作よりパワーアップしているので、あの世界観を面白いと感じる人なら更に楽しめること請け合い。
ハチャメチャ度が増していて読んでいてドキドキした。 シンバが愛おしく感じた。 |
No.2 | 8点 | 桜ノ宮 | 2004/07/14 21:49 |
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本屋さんで手にとったときは、前作のことをすっかり忘れていました。 でも、作者で購入。 読んでいる内に、あぁそんな話だったなぁ・・・と内容とは別に、ほのぼの読んでいましたが! ドキドキした!!もー後の展開が気になって気になって。 前作では味わえないスリルがあると思いました。 |
No.1 | 4点 | すー | 2001/04/10 08:30 |
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やっぱり我孫子は本格ミステリの人だな、と思った。 |