| ボナンザさんの登録情報 | |
|---|---|
| 平均点:5.20点 | 書評数:1675件 |
| No.275 | 6点 | グリーン家殺人事件 S・S・ヴァン・ダイン |
|
(2014/04/09 14:57登録) 今では使い古された手だが、最初に読んだときは意外だった。 グリーン家の雰囲気も相まって個人的には僧正よりも好きだ。 |
||
| No.274 | 7点 | 星を継ぐもの ジェイムズ・P・ホーガン |
|
(2014/04/08 21:55登録) SFでありながら本格好きでもうならされるような名作である。 |
||
| No.273 | 6点 | 怪盗ニック登場 エドワード・D・ホック |
|
(2014/04/08 21:54登録) ホックの短編集でも最高の出来。 |
||
| No.272 | 5点 | 招かれざる客たちのビュッフェ クリスチアナ・ブランド |
|
(2014/04/08 21:45登録) 本格が意外に少ないのが残念。 ブラックコーヒー部門が印象的。 ジェミニークリケットは角川のアンソロジーに別バージョンが収録されているので興味ある人は是非。 |
||
| No.271 | 7点 | ジェゼベルの死 クリスチアナ・ブランド |
|
(2014/04/08 21:43登録) 初めて読んだとき、なんだこれはと驚愕した。 凄まじい切れ味、これこそブランドの最高傑作だ。 |
||
| No.270 | 6点 | はなれわざ クリスチアナ・ブランド |
|
(2014/04/08 21:42登録) たしかにはなれわざだ。 タイトルから期待値が跳ね上がるが、それに見事に答えている。 |
||
| No.269 | 5点 | 疑惑の霧 クリスチアナ・ブランド |
|
(2014/04/08 21:40登録) 確かに驚かされたが、物々しさではジェゼベルに劣るだろう。 |
||
| No.268 | 6点 | 緑は危険 クリスチアナ・ブランド |
|
(2014/04/08 21:39登録) ブランドの最高傑作と名高い名作。 コックリルがいつになく頼りない。 |
||
| No.267 | 5点 | まっ白な嘘 フレドリック・ブラウン |
|
(2014/04/08 21:37登録) 収録作品順に読むこと。 カインや笑う肉屋などブラックユーモアが映える。 アイリッシュとは違ったタイプだが、それぞれに魅力がある。 |
||
| No.266 | 6点 | 赤毛のレドメイン家 イーデン・フィルポッツ |
|
(2014/04/08 21:35登録) 乱歩や小栗が評価しているだけのことはある。 二転三転する印象にめまいがする。 |
||
| No.265 | 6点 | 闇からの声 イーデン・フィルポッツ |
|
(2014/04/08 21:34登録) 話だけなら赤毛のレドメインよりもおもしろい。 読みやすさもこちらが上だ。 |
||
| No.264 | 7点 | 毒入りチョコレート事件 アントニイ・バークリー |
|
(2014/04/08 21:32登録) この試みは中々おもしろい。 最後のブラックなオチまでさすがはバークリーだと感心させられる。 |
||
| No.263 | 5点 | 歯と爪 ビル・S・バリンジャー |
|
(2014/04/08 21:31登録) 悪くはないが、驚天動地のラストなどは存在しない。 そこを期待すると著しく評価が下がる。 |
||
| No.262 | 5点 | シャーロック・ホームズの事件簿 アーサー・コナン・ドイル |
|
(2014/04/08 21:29登録) 全体としての価値は冒険に劣るが、他の方もおっしゃるようにソア橋だけでも読む価値は無限。 |
||
| No.261 | 4点 | シャーロック・ホームズ最後の挨拶 アーサー・コナン・ドイル |
|
(2014/04/08 21:28登録) どうしても力不足を感じてしまう。 もちろん空き家の冒険で復活したことを否定する訳ではないが、やはりそれ以前の作品とは作者のやる気が違う。 |
||
| No.260 | 5点 | シャーロック・ホームズの回想 アーサー・コナン・ドイル |
|
(2014/04/08 21:26登録) 冒険に比べるとやや劣る。 |
||
| No.259 | 5点 | 緋色の研究 アーサー・コナン・ドイル |
|
(2014/04/08 21:25登録) 記念すべきデビュー作。 過去のストーリーのやるせなさや、タイムリミットの演出など中々に今読んでも古さを感じない。 |
||
| No.258 | 6点 | バスカヴィル家の犬 アーサー・コナン・ドイル |
|
(2014/04/08 21:24登録) ドイルの冒険小説の面が強く出た名作。 ちなみに私が読んだのは英語版だが、流石ドイル読みやすい。 |
||
| No.257 | 5点 | 四つの署名 アーサー・コナン・ドイル |
|
(2014/04/08 21:22登録) これを最高傑作に押す声も少なくない。 確かに読み終わった後の印象はすがすがしい。 |
||
| No.256 | 5点 | 恐怖の谷 アーサー・コナン・ドイル |
|
(2014/04/08 21:20登録) 四つある長編の中では目立たないが、中々楽しませてくれる。 例のあの人が登場するのもファンには嬉しい。 |
||