皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
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| 28775. | 佐野洋の件_RE:ありがとうございます 斎藤警部 2020/09/27 09:29 [雑談/足跡] |
測量ボ-イさん。 先ほど計算してみたら、現時点で本サイトの数少ない佐野洋書評84件中38件、約45%が拙者の評でした(笑)。 > 小生は佐野洋に関しては、長編1冊+短編集1冊しか読んで > いない記憶があるので、これを機会に手を出してみます。 調べてみたら、測量ボ-イさん「一本の鉛」評のほぼジャスト五年後に拙者が書いていますね。その間一本も書評無し。。。。。往年の佐野洋人気再興のためにも是非、よかったら、もし見つけたら、手を伸ばしてみてくださいませ。 現在新刊で流通している佐野作品の多くは比較的薄味のブツばかりで。。でも古本なら初期のこってりした作品群が割と安価で出回っている様です。 電子書籍も結構あるみたいですね。 「短編集1冊」は何という本でしょうか? 講談社文庫の『佐野洋 推理傑作選』シリーズなどは初期短篇名作の宝庫だと思いますよ。 > [ 測量ボ-イさんのコメント ] > こんにちは、斎藤警部さん。測量ボ-イです。 > 小生の拙いひとりごとに反応頂き、ありがとうございます。 > > 斎藤警部さん・・・もちろん、小生が注目していた評者さま > の一人です。 > プロフィ-ルの「採点の傾向近い人」で抽出される人はもと > より、斎藤警部さまの書評には参考になる部分が多いので。 > > 「飢餓海峡」については、基本社会派は読まないこの小生が > 感銘を受けた作品の一つです。後追いで映像も見ましたし。 > > 斎藤警部さまの知人で小生にそっくりな方がおられるとの > 事ですが、風貌まで似ていたら、間違いなく世界中に3人 > 存在すると言われるそっくりさんの一人でしょう 笑 > 小生が言及する話しではありませんが、いつかオフ会などが > 実現したのなら、斎藤警部さまはミステリ談義を交わす、い > やいや、教えを乞いたい方のおひとりです。 > > それと今日気づいたのですが、斎藤警部さまは佐野洋をよく > 読まれていますね。 > 小生は佐野洋に関しては、長編1冊+短編集1冊しか読んで > いない記憶があるので、これを機会に手を出してみます。 > (中距離ヒッタ-的なイメ-ジがあって、あまり読まなかっ > たのでしょうか?) > > 以上、長々と失礼しました。今後とも、どうぞよろしく。 > |
| 28772. | ありがとうございます 測量ボ-イ 2020/09/26 09:54 [雑談/足跡] |
こんにちは、斎藤警部さん。測量ボ-イです。 小生の拙いひとりごとに反応頂き、ありがとうございます。 斎藤警部さん・・・もちろん、小生が注目していた評者さま の一人です。 プロフィ-ルの「採点の傾向近い人」で抽出される人はもと より、斎藤警部さまの書評には参考になる部分が多いので。 「飢餓海峡」については、基本社会派は読まないこの小生が 感銘を受けた作品の一つです。後追いで映像も見ましたし。 斎藤警部さまの知人で小生にそっくりな方がおられるとの 事ですが、風貌まで似ていたら、間違いなく世界中に3人 存在すると言われるそっくりさんの一人でしょう 笑 小生が言及する話しではありませんが、いつかオフ会などが 実現したのなら、斎藤警部さまはミステリ談義を交わす、い やいや、教えを乞いたい方のおひとりです。 それと今日気づいたのですが、斎藤警部さまは佐野洋をよく 読まれていますね。 小生は佐野洋に関しては、長編1冊+短編集1冊しか読んで いない記憶があるので、これを機会に手を出してみます。 (中距離ヒッタ-的なイメ-ジがあって、あまり読まなかっ たのでしょうか?) 以上、長々と失礼しました。今後とも、どうぞよろしく。 > [ 斎藤警部さんのコメント ] > 測量ボ-イさん。こちらでは初めまして(かな?)。 > > せっかく掲示板に書き込んでいただいたチャンスに乗っかって告白してしまいますが、私が当サイトを閲覧しはじめた頃、いちばん最初に強いシンパシイを感じた評者さんが、測量ボ-イさんでした。 > > 一番大きかったポイントは、プロフィール「好きな作家」で初期島荘と鮎川哲也をフィーチャーされていた事です。その後、当時未読だった「白の恐怖」書評の楽しい「※余談」でまだ見ぬ単行本に思いを馳せたり、水上勉「飢餓海峡」の書評を見て「よし、俺もいい加減そろそろ読むぞ!」と決意を新たにさせていただいたものです。 > > それと、私の友人で、文章も話し言葉も測量ボ-イさんの文体にそっくりな人がいて、最初「ひょっとして同一人物か?!」なーんて思ってみたりしたものでした。 > > これからも、心のオアシスでお付き合いよろしくお願い申し上げます。 > > > > [ 測量ボ-イさんのコメント ] > > > > 全然関係のない話しですが、私の書評ってどうなんでしょうね。 > > 「無難すぎて面白くない」なんて評価をされていないか、少し > > 気になります(気にしても仕方ないですが) > > 今後は、もう少し自分なりの色を出せたらと考えます。 > > > > これからも、このサイトを「心のオアシス」として活用させて > > 頂く所存です。 > > |
| 28769. | 測量ボーイさんへ_RE:感謝です 斎藤警部 2020/09/26 00:16 [雑談/足跡] |
測量ボ-イさん。こちらでは初めまして(かな?)。 せっかく掲示板に書き込んでいただいたチャンスに乗っかって告白してしまいますが、私が当サイトを閲覧しはじめた頃、いちばん最初に強いシンパシイを感じた評者さんが、測量ボ-イさんでした。 一番大きかったポイントは、プロフィール「好きな作家」で初期島荘と鮎川哲也をフィーチャーされていた事です。その後、当時未読だった「白の恐怖」書評の楽しい「※余談」でまだ見ぬ単行本に思いを馳せたり、水上勉「飢餓海峡」の書評を見て「よし、俺もいい加減そろそろ読むぞ!」と決意を新たにさせていただいたものです。 それと、私の友人で、文章も話し言葉も測量ボ-イさんの文体にそっくりな人がいて、最初「ひょっとして同一人物か?!」なーんて思ってみたりしたものでした。 これからも、心のオアシスでお付き合いよろしくお願い申し上げます。 > [ 測量ボ-イさんのコメント ] > > 全然関係のない話しですが、私の書評ってどうなんでしょうね。 > 「無難すぎて面白くない」なんて評価をされていないか、少し > 気になります(気にしても仕方ないですが) > 今後は、もう少し自分なりの色を出せたらと考えます。 > > これからも、このサイトを「心のオアシス」として活用させて > 頂く所存です。 > |
| 28768. | 京極夏彦の『鵺の碑』 メルカトル 2020/09/25 22:51 [雑談/足跡] |
みなさん、こんばんは。 もうご存知の方も多いと思いますが 先日書店にて京極夏彦の最新刊『今昔百鬼拾遺 月』(講談社ノベルス)の帯裏に 京極堂シリーズ『鵺の碑』(ぬえは本当は違う字ですが文字化けしますのでこちらで) 近日刊行予定 の文字を確認しました。 ガセでなければ、待ちに待った京極堂シリーズの新刊を十何年ぶりかに読めることになります。 京極ファンの一人として、一日も早い刊行を期待しているところです。 メルカトル |
| 28760. | RE:RE:外天楼のジャンル バード 2020/09/25 07:27 [雑談/足跡] |
管理人様、tider-tiger様、虫暮部様 こんにちは。書き込みへのコメントありがとうございます。 ジャンル投票の機能は気付いておりませんでした。 投票機能がある以上、自分にある権利は一票を投じる権利だけです。皆様にとやかく言う権利はありません。変な提案をしてしまいすみませんでした。 無知ゆえ今後も妙な書き込みをするかもしれませんが、皆様よろしくお願いします。 バード 以下個別に返信いたします。 //////////////////////////////////////////////////////////// 管理人さん >ジャンルですが、皆さんの多数決で決まる仕組みとなっています。 >ちょっとわかりにくいと思いますが、「採点する」というリンクを押したページの「作成」ボタンの下に「ジャンル投票をする。(任意)」というリンクがあるかと思います。 >そちらを押してみてください。ジャンルを投票できます。 ジャンル投票の機能のご教授ありがとうございます。 早速「SF/ファンタジー」に投票いたしました。 //////////////////////////////////////////////////////////// tider-tigerさん >常駐といっていいくらいの頻度で本サイトにアクセスしているのですが、なぜだかバードさんの投稿を見落としておりました。 >申し訳ありません。 お気になさらず。掲示板なんて時々見る程度の人が多いと思いますし。元々まったり待つつもりでした。 >そんなわけで、虫倶楽部さん、Vespaさんからの御意見をもうしばらく待ってみて、御二方から特になにもなければ、SF/ファンタジーで自分がジャンル投票しておきます。 >作品登録をした人間がジャンル投票をできるのかがちょっとわかりませんが、とりあえずそのようにしてみます。 そうしていただけるとありがたいです。ですが、上にも書いたように、皆様にとやかく言う権利は私にないので、お好きなジャンルに投票してください。 最後に、お節介かもしれないですが、tider-tigerさんの『外天楼』書評にある >ただ、短編集としてみればかなり楽しめたのですが、一つの大きな話としてみると、終盤が急展開に過ぎる点、シリアスな題材を扱ってはいてもテーマの掘り下げが浅く、SFとしてもミステリとしても中途半端で、いろいろ詰め込みすぎてしまっているように思いました。 >作品の主な舞台である「外天楼」は後付け後付けを繰り返すうちに迷路のようになってしまった集合住宅ですが、本作そのものにも同じような印象があります。 >「でもなあ、ああいう風に書いているってことは後付けではなくて、最初から終わりを見通して書いていたようにも思えるんだよなあ。どっちなんだろ?」 について僭越ながら自説を披露させていただきます。 『外天楼』に関して、私は 「石黒さんは第一話の段階でラストまでの道筋を考えていたが、連載が軌道にのるかは未定だったので、初めの方の話は単発の短編と見ても不自然でない書き方をした。話の本筋は、打ち切りの心配が無くなってから展開した。」 と考えています。 このように予想しているのは、『外天楼』が掲載されたメフィストが4ヵ月に一回しか刊行されないからです。週刊誌での連載ならば、単行本一冊分(約2ヵ月分)の掲載はほぼ確約といってもいいですが、メフィストの刊行ペースだと単行本一冊分を書くのに数年かかります。 ですので、一話目掲載時にラスト(数年先)まで連載を確約するということはおそらく無く、初めの話の方では、単発の短編で終わる場合(打ち切り)も想定して書いていたと思われます。 本筋の話が初めから出てこないため、確かに後付けのように見えます。これがtider-tigerさんの抱いたご感想の正体なのではないでしょうか。(証拠などは一切無いですが。) //////////////////////////////////////////////////////////// 虫暮部さん >本の裏表紙には“不思議系ミステリ”と書かれていますね。 確かにSFなんだけれど、SFであることを売りにする感じはあまり無く、むしろ読み終わって“実はSFだったのか!”と唖然とした印象が自分にはあります。 ならば、SFと言う先入観を持たずに読むのも一興。 このように言われると、確かにと思いました。 また、「不思議系」と聞き、石黒さんが敬愛する藤子不二雄さんのS・F(少し不思議)を思い出しました。 > などと書くと“ジャンル分けとは何か”みたいな話になっちゃいますが、そこは飛ばして、仮に二者択一ならば「青春ミステリ」に一票。 但し、さほどこだわりは無いので、今回私は手は出さず、「SF/ファンタジー」とすることに反対はしません。 この返事の頭にも書きましたが、投票機能がある以上、皆様の投票先をどうこうする権利は自分にはありません。見守るも、投票するも、お好きなようにお願いします。 //////////////////////////////////////////////////////////// |
| 28759. | りゅうさんへ admin 2020/09/25 00:41 [雑談/足跡] |
管理人です。 ミステリーオタクさんのアカウントを乗っ取ったのはダムコップさんであることを確認済みです。IPアドレスだけじゃなく、当時の掲示板の書き込みを見れば明らかでした。 また、蟷螂の斧さんへの誹謗中傷コメントも削除をお願いします。 (近日中に削除されていなければ、私の方で削除しておきます。) りゅうさんの最近の言動が腑に落ちないのですが、なにをしたくてこのような書き込みをされているのでしょうか? ダムコップさんが結果的にサイトの利用禁止になったことが気に食わなかったのだとは思いますが、もう元に戻ることはありませんし、今からなにか議論するつもりもありません。 これ以上不毛な書き込みは止めて下さい。 |