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sophiaさん
平均点: 6.99点 書評数: 289件

プロフィール高評価と近い人書評おすすめ

No.9 6点 ポアロのクリスマス- アガサ・クリスティー 2016/05/13 01:31
この作品の犯人は絶対に忘れられないが、犯人以外何も思い出せない。

No.8 4点 青列車の秘密- アガサ・クリスティー 2016/05/13 01:07
複雑な割に面白くなかった記憶があります。
クリスティ初期ではだいぶ下の方なのでは。

No.7 10点 オリエント急行の殺人- アガサ・クリスティー 2014/05/31 00:36
小学生の時に児童向けの読み物みたいなので読んだのが最初。
こんなのがアリなのかと衝撃を受けたのを覚えています。
本格的にミステリーにはまったのは大人になってからですが、間違いなくその礎となっている作品です。
ラストに解答が2つ提示されるというのが趣深い。

No.6 10点 アクロイド殺し- アガサ・クリスティー 2014/05/30 23:28
大技だけど論理的に犯人を指摘することができるようになっている。
だからこそポアロが犯人を指摘した後の「死のような沈黙」が効いてくる。

No.5 4点 複数の時計- アガサ・クリスティー 2014/05/30 22:57
時計の意味が何かしょぼい・・・
たったそれだけのことかというガッカリ感があった。

No.4 7点 スタイルズ荘の怪事件- アガサ・クリスティー 2014/05/30 22:51
処女作およびポアロシリーズ第1作としてはなかなか。

No.3 3点 ビッグ4- アガサ・クリスティー 2014/05/30 22:45
これはギャグ。

No.2 8点 葬儀を終えて- アガサ・クリスティー 2014/05/30 22:39
ポアロシリーズ最後の名作。
これ以後のは正直凡作ばかり。

No.1 10点 そして誰もいなくなった- アガサ・クリスティー 2014/05/30 22:24
10数年ぶりに再読したついでにコメント。
この作品を面白いと思えない人はミステリー適性がないと言っても過言ではないのではないでしょうか。
初読時、ゆっくり読むタイプの私がついつい一晩で一気に読んでしまったことを覚えています。
このような作品は他に綾辻行人「時計館の殺人」と東野圭吾「白夜行」だけです。

sophiaさん
ひとこと
採点がやや甘いかもしれませんが、世評の高い物を中心に読んでいっているので仕方がありません。点数はミステリーとしてのみならず、読み物として面白いかどうかを考慮して付けています。
好きな作家
採点傾向
平均点: 6.99点   採点数: 289件
採点の多い作家(TOP10)
東野圭吾(30)
伊坂幸太郎(13)
米澤穂信(13)
綾辻行人(13)
島田荘司(12)
道尾秀介(12)
泡坂妻夫(9)
アガサ・クリスティー(9)
倉知淳(8)
恒川光太郎(8)