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ミステリの祭典

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えりもみさきさんの登録情報
平均点:8.00点 書評数:7件

プロフィール| 書評

No.7 9点 クール・キャンデー
若竹七海
(2004/12/16 16:16登録)
最後は唸りました。非常におもしろかった。
でも
>主人公の隠された真実(叙述トリック)
っていうのは何なんでしょうか?ちょっとわからなかったです。


No.6 5点 館という名の楽園で
歌野晶午
(2004/12/16 16:12登録)
大作と大作の間の箸休めと行った感じ。馬鹿ミスのように突き抜けた感じはいいが、作者の得意分野ではないよう。


No.5 6点 生存者、一名
歌野晶午
(2004/12/16 16:10登録)
すべてが小振りで残念。作者としてはラスト一ページが書きたかったのだろうが、一発勝負的なミステリがそれほど好きじゃないので、、、


No.4 9点 安達ヶ原の鬼密室
歌野晶午
(2004/12/16 16:08登録)
良くできた佳作と言うところか。しかし、雄に密室に張られた伏線は一つ一つがうつくしいし、なによりも物語の進行が良い。構成の妙もあり、さすがといったところ。


No.3 9点 Rommy
歌野晶午
(2004/12/16 16:04登録)
渾身のストレートのために作品中にちりばめられたジャブの数々。やはりこの作家は新本格の第一人者だということが改めて実感されます。


No.2 9点 死体を買う男
歌野晶午
(2004/12/16 16:02登録)
すばらしい、の一言以外に言葉はない。


No.1 9点 オルファクトグラム
井上夢人
(2004/12/16 16:00登録)
さすがに超能力的サスペンスものを書かせるとうまいですね。岡島二人時代の名作「クラインの壷」に通じるものがあります。結構な分量でありながら一気に読ませる筆力にもベテランの味を感じさせてくれます。

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