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ミステリの祭典

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britさんの登録情報
平均点:5.57点 書評数:7件

プロフィール| 書評

No.7 2点 暗黒館の殺人
綾辻行人
(2011/04/23 02:43登録)
作者の集大成ということで期待していたが、下巻は解決編前まで読み流してしてしまうほど、とにかく無駄に長かった。
読み手がどこに引き込まれるかにもよるのかもしれないが、個人的には人を書けてないのが無理。
もうこの作者の作品に手を伸ばす気がしなくなった。


No.6 1点 殺人鬼
綾辻行人
(2011/04/23 02:36登録)
人生で最も読んで後悔した作品。
要は作者がスプラッタ・ホラーを書きたかったから書きましたってだけ。
全く引き込まれるものもなかった。
と言いつつも、続編はもう少しミステリであるであろうという淡い期待感を抱きつつ2も読んだわけだが・・・


No.5 1点 殺人鬼2
綾辻行人
(2011/04/23 02:31登録)
作者の趣味に付き合う義理はないとだけ言っておきたい。


No.4 9点 鉄鼠の檻
京極夏彦
(2011/04/23 02:28登録)
ミステリーとしてどうかより禅問答の薀蓄が面白すぎて、読み終えてからそっちの知識を吸収したい欲に駆られてしまった。
百鬼夜行シリーズはいつも京極堂の薀蓄が楽しみである。


No.3 10点 絡新婦の理
京極夏彦
(2011/04/23 02:22登録)
この作品に対する書評は私の拙い文章と、貧しいボキャブラリーでは表現しきれないので割愛させていただくが、これを面白いと思えるかどうかで、京極夏彦という作家を受け入れられるかどうかが決まると言っても過言ではないであろう。


No.2 6点 十角館の殺人
綾辻行人
(2011/04/23 02:15登録)
正直新本格というジャンルは人物像無視なことが多いので好きではないのだが、巧妙なトリックの描写と「あの一行」には見事にしてやられた。綾辻作品では一番好き。


No.1 10点 魍魎の匣
京極夏彦
(2011/04/23 02:11登録)
長いからという理由で評価を下げるべき作品では決してない。
個人的に再読しても楽しめる数少ない作品の1つである。
トリックはともかく、それ以外で唸らせられる要素が多く、
最後まで楽しむことができた。
京極堂の薀蓄が特に面白い。もっともそれがこのシリーズの最大の魅力なのかもしれないが。

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