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ミステリの祭典

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フリークス

作家 綾辻行人
出版日1996年04月
平均点6.51点
書評数35人

No.15 5点 VOLKS
(2007/11/08 21:29登録)
「緩いアソビ」の部分が多い綾辻作品が好きなので、この長さの作品では物足りないと感じる。また色々な意味での「怖さ」があるが、このテの「怖さ」は個人的にはあまり好みでなかったので印象が薄い。

No.14 7点 ぷねうま
(2007/09/19 22:05登録)
綾辻行人の真骨頂。

No.13 8点 vivi
(2007/06/05 01:47登録)
おどろおどろしい雰囲気の作品集です。
ホラー系は苦手だけど、許容範囲かな。
伏線も丁寧すぎるほどで、犯人は分かり気味でしたけど。

表題作『フリークス』は寓話だと思います。
深読みをしていくと、作者と読者と、読者としての作者と本格と。
色んな葛藤の仕組みが見えてくるから面白かったです。

No.12 1点 yoshi
(2007/06/03 08:13登録)
精神病院を舞台にした時点でオチは大体読めてしまうわけだが、その予測から一歩も出ていないのでがっかりした。これでは「ドグラ・マグラ」の足元にも及ばない。差別的表現も多々あるし、読後感が悪すぎる。

No.11 10点 Platonic Pimp
(2004/10/15 13:20登録)
綾辻さんの最高傑作!!!常にドキドキしながら読んだ記憶があります。 殺人鬼のようにポンポン人が死ななくても十分に怖い演出が出来ます。
次回作(あれば)に期待します。

No.10 9点 桜ノ宮
(2004/08/30 22:42登録)
いい!良かった!十角館ぶりに、いいと想いました。

No.9 10点 iti
(2004/05/23 05:24登録)
なんてツボにはまるんだろう・・・・・・。非常に良かった。綾辻さんの得意分野は幻想系ですね。

No.8 8点 SD
(2004/01/24 07:49登録)
「406号室〜」は半分くらい読めば結末もわかるんだけど そのあたりでこれが綾辻氏の個性を凝縮したような作品だと気がつく。最後まで一気に読めて読後の満足感も十分な作品。氏の作品がネタが命のミステリではなく+αを持った小説である事が再確認できた。

No.7 7点 Dain
(2003/11/28 01:30登録)
最初「眼球綺譚」みたいなノリなのかな・・・と思って読んだのですが、意外とミステリ色が強い作品でした。それほど残虐で怖い描写もなく、ホラーがちょっと苦手な私でも普通に読めましたね。

No.6 7点 池田 拓
(2002/06/12 23:29登録)
一番最後の作品が最初の2つに比べて面白く
なかったのが残念。

No.5 9点 ともやん
(2002/03/30 08:23登録)
自分の中で綾辻作品の中ではかなり評価高いですね。無駄のない描写、隙のないプロット、綾辻ならではの雰囲気、現実と非現実の狭間を描く巧さはさすがだなぁ、と。
やっぱり綾辻は中編向きでは?と嫌でも思いますね。

No.4 8点
(2002/02/01 21:50登録)
よかったんじゃないでしょうか。結末も意外で面白かったです。表題作の「フリークス」は題名のわりに、しっかりと論理的な手順を踏んで行けば解決する作品でした。

No.3 7点 元FLUGELSファン
(2001/11/28 19:32登録)
これって3編に分かれていたと覚えてますが、実はまだ最後の1編読んでません。
はじめの2つを読んであまりにも怖すぎるためです。いつか読まないと・・・とは思っていますが、どうも勇気が足りません。
だから採点も微妙なところでとりあえずは仮点です。その割に点数高めなのはこの作品が特筆すべきものであるということから。
殺人鬼がスプラッターもの?どこが?あんなのこのフリークスに比べれば塵ほどもありません。
(ちょっとネタバレしますが)もし自分の腹に双子の弟がいたらどうします?そんな体験はある意味死より怖い。
しかも3編目では腕が変なところに付いていたり、アゴが無いとかかんとか・・・マジで?私はとてもまともな神経では読めません。
ああ、思い出してしまった・・・今夜悪夢を見なければいいけど・・・もし奇跡的に3編を読んだらまた投稿します。
人間、怖いもの見たさというのは誰にでもあるものです。。

No.2 5点 氷雨
(2001/11/05 19:07登録)
綾辻作品の中では、印象が低い。楽しめなかったわけではないが、なんだか刺激が足りなかった感がある。

No.1 9点 hana
(2001/05/22 13:43登録)
精神病患者の気持ちって複雑ですね。かなり楽しめました。

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