皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
していません。ご注意を!
| 32128. | RE:常連の参加者さんの御近況につきまして 測量ボ-イ 2022/02/11 08:13 [雑談/足跡] |
たしかにそうですね。 投稿上位の方でも、もう何年も書評を登録されていない方もおられますし。 たとえここに顔を出すことがなくなっても、ミステリに対する情熱を失っていなければ幸いです。 > [ 人並由真さんのコメント ] > ふと、 > tider-tigerさん、雪さんのお二人が > しばらくお見えにならないのが、 > いささか気になっております。 > > お二方ともお忙しいだけで、ご健勝ならばよいですが。 > (もちろん、プライベートなことに立ち入るのは > エチケット違反ですし、本意ではございませんが。) > > またお二人の楽しいレビューを拝見ねがえたら、と > 思っております。 > > 乱文、不躾な物言い、失礼いたしました。 > > 管理人さま、参加者の皆様、まだ冷え込みますが、お体に > お気をつけてお過ごしください。 > > 人並由真 拝 > > |
| 32119. | 常連の参加者さんの御近況につきまして 人並由真 2022/02/09 01:20 [雑談/足跡] |
ふと、 tider-tigerさん、雪さんのお二人が しばらくお見えにならないのが、 いささか気になっております。 お二方ともお忙しいだけで、ご健勝ならばよいですが。 (もちろん、プライベートなことに立ち入るのは エチケット違反ですし、本意ではございませんが。) またお二人の楽しいレビューを拝見ねがえたら、と 思っております。 乱文、不躾な物言い、失礼いたしました。 管理人さま、参加者の皆様、まだ冷え込みますが、お体に お気をつけてお過ごしください。 人並由真 拝 |
| 32110. | ハメット『マルタの鷹』に追記しました! 弾十六 2022/02/06 11:13 [雑談/足跡] |
£1=$10という換算レートの謎を解いたつもり。 でも昔、海外の本やCDを手に入れようとしたら結構換算レートより高かったので、実は手数料込み、というのが真相なのかも。 |
| 32109. | RE:翻訳家・中田耕治氏 逝去 弾十六 2022/02/06 08:30 [雑談/足跡] |
人並由真さま おはようございます。 知り合いがどんどん亡くなってゆくのは、 自分が年齢を重ねると仕方のないことですが、やっぱり寂しいですね。 私の場合、 『虎よ、虎よ』『死の接吻』 が印象深いです。 短めでピリリとした文体がとても好きです。 『裁くのは俺だ』(未読)もそうでしたね。 最近やっと『マルタの鷹』を読んだので、『裁くのは俺だ』こそ正当なハードボイルド・スクールの後継者だ、と言えるのでは?と妄想しています。噂に聞いてる内容から想像するに、完全なオマージュですからね。 この機会にポケミスの古い版で読んでみようかな。 何と言ってもポケミス最初を飾る記念すべき一冊ですから… 情報、ありがとうございました。 (追伸) ポケミス101はスピレーン『大いなる殺人』でした。記憶に頼ると碌なことがありません… |
| 32108. | RE:RE:RE:「パルプ地獄變 ―紙漿の草叢に活路を求めて」 おっさん 2022/02/06 07:57 [雑談/足跡] |
弾十六様 お早うございます。 グルーバーの翻訳の件、了解しました。 残念ですが、あまり無理を言っても駄目ですね。 The Pulp Jungle を、商業出版できちんと紹介しなおそう、という編集者が現れることに望みをつなぐことにします。 小生は、機械翻訳には疎いのですが、あの本がそれを「下訳」にしていたのだろうな、とは、ほぼほぼ察しがつきます。 例の「IT」も「I」の入力ミス(?)のたぐいでしょうし。ただ、せめて、そのあとの推敲作業には、時間をかけて欲しかった……。 まあ、このくらいにしておきましょう。 不愉快な事柄をいつまで話題にしても、ストレスが溜まるだけですから。 そんな時間があったら、別な本を読んで楽しむべし(笑)。 それでは、今後の弾十六さんの、ますますのご健筆を祈念しております。 おっさん拝 |
| 32107. | 翻訳家・中田耕治氏 逝去 人並由真 2022/02/06 07:25 [雑談/足跡] |
2月4日の早川書房のHPで告知されましたが 『裁くのは俺だ』『死の接吻』『犠牲者は誰だ』 『B・ガール』『虎よ、虎よ』その他の翻訳 さらに創作や評論、演出で長年にわたり活躍された中田耕治氏が 昨年11月26日に心不全で亡くなられていたそうです。 享年94歳。 多くのお仕事で、楽しませていただきました。 まだまだこれからも、手掛けられました 遺された多数のお仕事で、楽しませていただきます。 ありがとうございました。 ご冥福をお祈りいたします。 人並由真 拝 |
| 32104. | RE:RE:「パルプ地獄變 ―紙漿の草叢に活路を求めて」 弾十六 2022/02/06 03:06 [雑談/足跡] |
おっさんさま おばんでした。 同人本の翻訳実例を示していただき、ありがとうございます。かなり困ったシロモノですねえ。 実は本気で自分のホームページで全訳を発表しようかなあ… と思ったりして、コツコツと翻訳っぽいのを仕上げていたのです。第一章だけでも完成に一か月くらいはかかっていますので、素早く出来たものではありません。 翻訳を長めにやってみてわかったのですが、自分の実力ではすぐに意味が取れず、うんうん唸らないと正解が出てこないのが結構ありました。それから、本作は1967年出版なので著作権的に良いのかなあ、というのもあり(日本語の翻訳には十年留保という特例があって一応翻訳権はクリアしてる物件なんでしょうけど、「印刷した翻訳物以外の権利は現著作者に帰属するのでは?」という説が一応有力らしいのです…なので本来電子本やHPでの発表はダメらしい)ほぼ諦めているところなのです。 もちろん全部翻訳するのはしんどい、というのが一番の本音です。 グルーバー作品は全然読み込んでないし、登場するブラック・マスク作家たちもおなじみじゃないからニュアンス違いも怖いし。 どうせやるなら注釈もたっぷり付けたいし… 小鷹さんの意思を継ぐハードボイルド派翻訳の若手がぜひやって欲しい。そしてさらにはハメット全集をフレッシュな感覚で(私は小実昌さんっぽいキャラの人が良いと思います…)やって欲しいなあ。 でもおっさんさまのような読み巧者に第一章の訳を気に入っていただいて、ありがたいお言葉もいただいて、素人ホンヤク者としては本望です。 (追記) この同人本、DeepLの自動翻訳でチャッチャと仕上げたような感じが… 問題の部分をやってみると以下の文章が生成されました。AI翻訳侮れず! 私はその時代に生き、実践してきたので、1930年代のパルプ作家の生活と時代を回想する上で避けることのできない「私」を使い続けることを読者に我慢してもらいたい。 |
| 32103. | RE:「パルプ地獄變 ―紙漿の草叢に活路を求めて」 おっさん 2022/02/05 23:39 [雑談/足跡] |
弾十六様 さすがの反応速度ですね、恐れ入りました。 本当は、問題の本は、弾さんのようなかたにこそ読んでいただいて、書評を書いていただきたいのですが、あまり無理はいえませんね(笑)。 第一章の私訳を拝読して、いろいろ納得できるものがありました。 >おれはあの時代を生き抜き、この稼業をずっと実践してきたので、読者にはお許しいただきたいのだが、この文章では、この先も一人称「おれ」で語っていこうと思う。1930年代のパルプ作家たちの人生と時代を回想するのに、最も相応しいと思うからだ。 なるほどスッキリ。 例の本では、その部分は、以下のように訳されています。 「私はその時代を生き、その技術を実践してきました。私だからこそ、一九三〇年代のパルプ・ライターたちの人生と時代を回想する上で避けて通れない「IT」の使用について、読者の皆さんにはご理解いただきたいと思います」 「イット」って何かの隠語か? と困惑していましたが、原文の「アイ」を誤読してたのか、この訳者さんは! 嘘みたいなホントの話。嗚呼……。 本気で提案するのですが、弾さん、The Pulp Jungle の完訳に挑戦してみてはいかがですか? 需要は確実にありますよ。例の本を買った人は、必ずチェックしたくなりますしね(笑)。 公開の方法や販路がネックかもしれませんが、真面目にご検討いただけると幸いです。 凄く、読みたいです。 おっさん拝 |