海外/国内ミステリ小説の投稿型書評サイト
皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止 していません。ご注意を!

いけおさん
平均点: 5.57点 書評数: 389件

プロフィール高評価と近い人書評おすすめ

No.23 4点 密室殺人ゲーム・マニアックス- 歌野晶午 2012/08/30 00:32
個々のネタは弱いので全体の構成が肝心だったが、前作までとの繋がりが直接無いのは残念だった。
前作で普通の短編へ、今作でそれ以下になってしまった。

No.22 4点 安達ヶ原の鬼密室- 歌野晶午 2012/08/28 01:14
試みはおもしろいが、メイン以外の短編は不要だと思った。
もっとキレのあるトリックであれば、それのみで勝負できたのに、短編の質やトリックの弱さのため変則構成にしたような印象を受ける。

No.21 5点 絶望ノート- 歌野晶午 2012/08/05 10:45
完成度高くきれいにまとまっているが、なんだか小粒な謎なのは残念。
前半を読んでの期待が大きかった分、物足りなかった。

No.20 4点 春から夏、やがて冬- 歌野晶午 2012/06/03 16:21
明確で魅力的な謎がないのがつらい。
最終的に不要な回想も多いし、ラストのどんでん返しというのも微妙。

No.19 5点 密室殺人ゲーム2.0- 歌野晶午 2011/05/11 09:51
普通の短編集になってしまった。

No.18 5点 死体を買う男- 歌野晶午 2009/11/04 11:23
さらに一捻りあってよかった。

No.17 5点 女王様と私- 歌野晶午 2009/10/13 09:26
いくつかのトリックはわかってしまった。
トリックに関わるので直接犯人でなくてもいいが、どうせなら主人公以外の視点での描写もあったらよかった。

No.16 5点 正月十一日、鏡殺し- 歌野晶午 2009/09/03 00:54
良くも悪くも短編集らしい内容。

No.15 7点 密室殺人ゲーム王手飛車取り- 歌野晶午 2009/08/05 02:03
終わり方は消化不良気味だが好感を持てる意欲作。
読中はかなり夢中になった。

No.14 3点 ジェシカが駆け抜けた七年間について- 歌野晶午 2008/11/20 21:19
わけのわからないトリックに加えて、内容も陳腐でつまらなかった。

No.13 6点 家守- 歌野晶午 2008/09/15 16:05
家をテーマにした高水準な佳作短編集。

No.12 4点 ガラス張りの誘拐- 歌野晶午 2008/08/27 01:14
全体的に完成度がいまいち。

No.11 6点 放浪探偵と七つの殺人- 歌野晶午 2008/08/06 09:34
いい意味で無難な短編集。
それにしても信濃の推理力が高過ぎ。

No.10 6点 動く家の殺人- 歌野晶午 2008/07/02 20:57
個人的にはかなり展開が意外だったので、他のトリック?などがしょぼくても楽しめた。

No.9 6点 白い家の殺人- 歌野晶午 2008/06/29 02:37
大掛かりな物理トリックの割には白い家の必然性が薄弱。
なんとなく初々しさが残る文章、構成だったが、わるくなかったと思う。

No.8 4点 長い家の殺人- 歌野晶午 2008/06/26 03:42
全体的にリアリティが無い。
正統派物理トリックへの試みは好印象だが、こんなにトリックがわかりやすいのも珍しい。
でも、犯人は専門知識が無いとわからない暗号みたいなものを解かないと特定できないのでバランスがとれるのか。

No.7 6点 さらわれたい女- 歌野晶午 2008/04/05 02:40
シンプルなので軽い感じで楽しめた。

No.6 6点 館という名の楽園で- 歌野晶午 2008/01/19 00:41
トリックは別として中編としてはなかなか。
上手くまとまってると思う。

No.5 5点 Rommy- 歌野晶午 2008/01/11 00:17
構成はおもしろいが内容が今一つ深くない。

No.4 5点 世界の終わり、あるいは始まり- 歌野晶午 2007/10/10 22:34
後半はまたどうせ妄想でしょ?となってしまい残念。
ラストも物足りない。

キーワードから探す
いけおさん
ひとこと
拙い書評ですみません。
好きな作家
東野圭吾 貫井徳郎 麻耶雄嵩 石持浅海 飛鳥部勝則など
採点傾向
平均点: 5.57点   採点数: 389件
採点の多い作家(TOP10)
東野圭吾(59)
貫井徳郎(24)
有栖川有栖(24)
歌野晶午(23)
石持浅海(16)
今野敏(15)
法月綸太郎(14)
飛鳥部勝則(13)
岡嶋二人(12)
麻耶雄嵩(11)