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ミステリの祭典

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蟷螂の斧さんの登録情報
平均点:6.10点 書評数:1723件

プロフィール| 書評

No.3 9点 世界の終わり、あるいは始まり
歌野晶午
(2011/08/18 16:17登録)
題名からして哲学的。哲学とは「少し考えること」と、どこかの大学教授が言っていたけれど、これは、たくさん考えさせられました。終わり方もこれで良し。満足です。


No.2 9点 生存者、一名
歌野晶午
(2011/08/18 16:05登録)
きっちりと騙してくれると思いながら読んで、きっちりと騙されました。発想がいい。


No.1 5点 孤島パズル
有栖川有栖
(2011/08/18 15:53登録)
アリスとマリアのやり取りは楽しめた。(ネタバレ)ただ、犯人が殺人をいつ、どういった経緯で計画したのか?。宝物の処分は?。読者の判断に任せるということなのか?。なんとなく、もやもやしています。

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