皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
していません。ご注意を!
| 25918. | 管理人です。 admin 2019/09/23 18:46 [雑談/足跡] |
すみません、私がちょっとサボってた為に少し荒れてしまいましたね。 >ダムコップさん ゆうじさんのコメントを見ました。 ダムコップさんを非難する書き込みのようにも見えますが、前回までのやり取りを覚えている方は「ローレライ(笑)」がダムコップさんの書き込みじゃないというのも、知っているかと思います。 私はダムコップさんへの意見ではなく、「ローレライ(笑)」さんの複数の低評価コメントに対する批判的な意見だと思いましたが、どうでしょうか? どちらにせよ、客観的に見てそこまで感情的な書き込みをする必要はないように感じました。また、その書き込みを不快に感じた方がいたのも仕方ないかとも感じました。 もう少し冷静に対象して頂けると助かります。 尚、不正な書き込みと知りつつ、「ローレライ(笑)」の書き込みを放置していましたのは、私に非があったと思っています。 その点はお詫びします。 今回、混乱の元になるので「ローレライ(笑)」「ゴムタップ」「ゆうじ」の書き込みを消しておきます。 最後に2点、お願いです。 <1> 同様のいたずらが当面は発生するかもしれませんが、反応もせずに放置して頂ければ助かります。 <2> 次回からは、不正な削除依頼などの場合、今後は掲示板への書き込みではなく、今後は直接私にメールをください。(「はじめに」の最後に記載されているメールアドレスです。) 別に特別な事ではなく、ちょっと掲示板に書き込み難い内容をメールでいただくことは結構あります。 不要なトラブルを生まない為の配慮と思い、協力して頂けると助かります。 >クマーさん コメントありがとうございます。 ダムコップさんがルールを逸脱しない限りは追放しないと思います。 いろんな人がいるからいろんな書評があって、本サイトは面白いんだと思います。 >みなさん たまにはこんなやり取りもネットらしくて面白い(?)ですね。 ちなみにこれ以上、混乱が収まらない場合は管理者権限で以下の3案を考えています。 皆さんにもご迷惑をお掛けする可能性がありますが、ご了承下さい。 案1)掲示板の書き込み機能を一定期間削る 案2)「中山七里」の書評を一定期間凍結する 案3)本サイトを一定期間凍結する |
| 25905. | ダムコップについて クマー 2019/09/21 20:53 [雑談/足跡] |
これ以上話しても、不毛な争いになるので、私はこれで辞めにします。 すぐに謝罪し、辞めればいい話なんですがね? ・糞ボケ ・脳味噌にウジでも沸いてんの? ・バカ丸出しで調子こく頭の弱さよ。 以上が私が気になった言葉です。 やあ、ネット社会は怖いですね。 ダムコップさん。 匿名だから何でも言える。 |
| 25899. | ダムコップについて クマー 2019/09/21 20:11 [雑談/足跡] |
この通り、今後も改める気は無いそうです。 みなさんはどう思いますか? 健全なサイトにするには、私は ダムコップに厳しくすべきだと思いますが・・・ |
| 25897. | ダムコップ追放すべきでは? クマー 2019/09/21 19:40 [管理人への要望/不具合報告] |
はじめまして。 いつもここの書評を読ませもらってます。 それにしても、このダムコップって人、言葉汚く目障りですね。 ここの書評のルール違反では? 本当、不快です。 真面目に追放を考えたらどうでしょうか? |
| 25890. | フェアプレー 弾十六 2019/09/21 05:42 [雑談/足跡] |
皆さま おばんです。 殺人幻想曲 (1948) UNFAITHFULLY YOURS 監督プレストン・スタージェス 連想って面白いものですね。上の映画を何故かふと思い出し、どーしてかな?と色々考えたら主人公の妄想癖、完璧な計画、そして結末… というところが現在の私の心境にぴったり。 結構、世評は高いようですが、冒頭のイチャつきシーンが甘々でウンザリ、途中のギャグシーンがベタすぎてテンポも悪いのであまり笑えない、などの欠点があり、評価6.5点くらいでしょうか。でもミステリ味充分な楽しい映画です。私はDVDレンタルで視聴。 最近ずっと考えていることがあって、しかも今回の件にも(ルールという点で)いささか関係あるのですが、本格探偵小説のフェアプレーって何?という事なんです。人殺しという陰惨なことをゲーム感覚で楽しむってよく考えるとかなり変です。(そこら辺、TVドラマ『シャーロック』は上手く炙り出してましたね…) 実はヴァンダインの『カナリア』(1926)を読んだ時に、なぜこんなゲーム的な発想が生まれたのか?という疑問が湧いてきて、同時代のバークリー『レイトンコート』(1925)の冒頭のフェアプレー宣言、『アクロイド』(1926)がフェアプレーで大いに揉めたこと(実はこの揉めた資料を未読です。当時の書評とか見てみたいのですが… スキャンダルがあって評判が一気に、というのが正解じゃないの?とも疑っています。フェアかアンフェアだけで6冊ほどしかミステリを発表してない作家の作品がそこまで問題視されるのかなあ…)などを考えると、1923年頃(1925年発表ならこのあたり)に英米を巻き込む何かがあったのか?と妄想しています。(エドワーズ『探偵小説の黄金時代』にあっさり解答が書いてあったりして… この本は非常に楽しみに積んでます。登場する作家たちの作品をもう少し読んでお馴染みさんになってから、という順序なので…) 最近読んでるチェスタトンのブラウン神父ものも、1925年雑誌発表のものは特に本格マナーに則った作品になってると思います。(ここら辺はまだ細かい分析をしてないので、ただの思い込みかもしれません。) もちろん、それ以前にもフェアプレー(またはゲームとしてのミステリ)らしき感覚はあるのですが、1925年ごろに「本格強度」が急に上がってる感じがするのです。(もちろん最高潮は『アクロイド』。この騒ぎなくしてノックスやヴァンダインのルール(いずれも1928発表)は生まれず、EQの挑戦(1929)も無かったのかも。推理クイズの嚆矢?Baffle Bookも1928年出版です。) まー私も、当時の重要作を全て読んでるわけではないですし、いつものように軽率な誤解をしてるだけなのかもしれませんが、今のところ、そんな妄想を楽しんでいます。 皆さまの暖かいご意見ありがとうございました。自分の思いを伝えたい、アイディアを広めたい、という不思議な欲望が人類をここまで進歩させた原因なのでは?と昔から考えておりました。(貴重な情報は秘蔵してた方が圧倒的に生存競争に有利なのに何故か広めてしまう、という現象からの考察です。) 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 |