皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
していません。ご注意を!
| 39696. | RE:クラシックミステリ翻訳要望大選挙 kanamori 2026/05/23 18:34 [雑談/足跡] |
ずいぶんマニアックな話題が挙がっていて興味深く眺めていましたが、本サイトだと、投稿者の大半が国内ミステリが中心なので、老婆心ながら、少しでも関心を持ってもらえるよう、下記に挙がっている作者の本サイトの登録情報を調べてみました。☆印が該当する作者です。 有識者の方は補足を追加して下さい。 > [ nukkamさんのコメント ] > 私が5月14日に掲示板投稿した最終候補20作に漏れがありました(16作しか紹介してませんでした)。大変申し訳ありません。改めて20作の候補作を紹介します。 > > R. C. Ashby, He Arrived at Dusk (1933) >☆ Anthony Gilbert, Death Knocks Three Times (1949) →アントニー・ギルバートは男性名義の女性作家、クルック弁護士シリーズが本サイトに数作登録あり > Leonard Holton, Deliver Us from Wolves (1963) >☆ Clyde B. Clason, Blind Drifts (1937) →クライド・B・クレイスンは「チベットから来た男」の登録あり > ☆E. C. R. Lorac, Murder in St. John's Wood (1934) →ロラックはマクドナルド警部シリーズが数作登録あり > ☆Theodore Roscoe, I'll Grind Their Bones (1936) →セオドア・ロスコーは「死の相続」の人 > ☆Jonathan Stagge, The Yellow Taxi (1942) →ジョナサン・スタッジはパトリック・クェンティンの別名義、ウェストレイク医師シリーズの第1作「犬はまだ吠えている」(邦訳はパトQ名義)の登録あり > ☆Norman Berrow, Don't Go Out After Dark (1950) →ノーマン・ベロウは「魔王の足跡」ほかの登録あり > Nigel Fitzgerald, Suffer a Witch (1958) > Brian Flynn, The Mystery of the Peacock's Eye (1928) > ☆Susan Gilruth, To This Favour (1957) →スーザン・ギルラスは「蛇は嗤う」の登録あり > ☆Ngaio Marsh, Death at the Bar (1940) ナイオ・マーシュは多数登録あり > ☆William Mole, Skin Trap (1957) →ウィリアム・モールは「ハマースミスのうじ虫」の人 > A.&P. Shaffer, Withered Murder (1955) >☆ Anthony Berkeley, Death in the House (1939) →バークリーは多数登録あり > Edwy Searles Brooks, The Strange Case of the Antlered Man (1935) > Whitman Chambers, The Campanile Murders (1933) >☆ Gladys Mitchell, Dance to Your Daddy (1969) →グラディス・ミッチェルはミセス・ブラッドリーものが数作登録あり > Martin Porlock, X v. Rex (1933) > Kay Cleaver Strahan, Footprints (1929) > > 作品の概要が2回に分けて紹介されています。 > https://note.com/reclamedit/n/n29077d4ed67e?magazine_key=ma080b9c34dbe > https://note.com/reclamedit/n/nc0a4e20f6aa4?magazine_key=ma080b9c34dbe > |
| 39674. | RE:RE:『クロック城』の件です、~からの流れで、投稿者の皆さんへ 虫暮部 2026/05/19 14:24 [雑談/足跡] |
> しかし、版元に突撃なさった行動力、すごいですね! いいえ、ケースバイケースでしょうが、出版社への問い合わせのハードルは特に高くはありませんよ。 話の流れで、皆さんちょっと聞いて貰えますか。 お読みになった本に、内容の不備はもとより、文法が変だとか、誤字誤植だとか、気になる点があれば、是非出版社に知らせてあげて下さい。誰かが指摘しないと気付かない、と言う面はやはりあるようです。 ウェブサイトに「お問い合わせ」「この本の感想」等のフォームが用意されているところは多く、そういう点でも昔に比べてハードルは下がっていると思います。 返信の有無は一概に言えませんが、少なくとも自分は今までに不快な対応をされたことはありません。 そういえば、他のかたの書評にあった誤植の指摘をさも自分が気付いたかのように送ったこともあったりして。 以上。失礼しました。Thanks. |
| 39673. | RE:ランキングに「隠れた名作」を追加してみました。 虫暮部 2026/05/19 14:22 [雑談/足跡] |
管理人さん、日々お疲れ様です。 「隠れた名作」、意外なタイトルが並んで(いや、正直言えば海外作家は全然知らない作家名が幾つも)嬉しい悲鳴です。 一つ思ったのですが、通常の(隠れていない)名作ランキングと重複するタイトルは削除するようにすると、挙げられる作品数が増えるのではないでしょうか。 ところで > 生成AIの発達でびっくりするくらい簡単に機能が作れるようになりました。 と言うことであれば、弾十六さんが 2023/04/22 に提案された「ページジャンプ機能」について、検討する余地もあるのではないでしょうか。前回は自分が口を挟みましたが、気になってはいたんです。 |