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[ 本格 ]
About the Murder of Geraldine Foster
サッチャー・コルト
アンソニー・アボット 出版月: 2026年01月 平均: 5.00点 書評数: 1件

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Independently published
2026年01月

No.1 5点 弾十六 2026/02/08 08:23
1930年出版のサッチャー・コルトもの第一作。
第二作と同様、実在の未解決事件がモチーフ。
リアリティのある警察活動が描かれているが、現代の読者はちょっとビックリするかも。
話としては、あまり面白くない。「私」が、ヴァンダイン同様、すごく薄い存在なのだ。
当時の犯罪実話で、本書に関係する面白い記事を発見して、本作と合わせて紹介を企んでいたけど、お蔵入りかなあ…

あらすじ紹介を忘れていた!
第一章は、ジェラルディン・フォスターのルームメイトが登場して、失踪事件を語る。
あとは目次を見てちょうだい。
第一章 失踪!
第二章 お金を要求した娘
第三章 黒衣の女
第四章 エフライムとは誰?
第五章 黄昏のペドラーズ通り
第六章 袋の中
第七章 殺人を正当化する男
第八章 奇妙な秘密
第九章 殺人の家の持ち主
第十章 長い、長い夜
第十一章 水よりも濃い
第十二章 嘘発見器
第十三章 自白薬
第十四章 サッチャー・コルトの秘密
第十五章 枕カバーの手がかり
第十六章 謎の女
第十七章 出っ歯の少年
第十八章 誰がジェラルディン・フォスターを殺したか知っている
第十九章 終幕

翻訳原稿、七分ほど完成してます。論創社さん、興味があれば、弾十六のXまでご連絡くださいね。


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アンソニー・アボット
2026年01月
About the Murder of Geraldine Foster
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