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ミステリの祭典

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コウさんの登録情報
平均点:6.00点 書評数:5件

プロフィール| 書評

No.5 6点 飛鳥のガラスの靴
島田荘司
(2004/03/08 21:01登録)
手軽に楽しめますが、やはり吉敷シリーズの流れを知っている人しか楽しめないかな。


No.4 10点 奇想、天を動かす
島田荘司
(2004/03/08 21:00登録)
社会派と本格の融合、とあるけど、やはり本格なのかな、って感じがします。と、いうのもトリックがこれ以上ないくらい壮大で社会派の部分が霞んで見えるからです。とにかくすごい。


No.3 3点 殺人鬼2
綾辻行人
(2002/10/21 10:22登録)
全作の違和感が入ったトリックが好きだった分、続編のこの作品はただのスプラッタ小説としてしか感じられなく、あまり好きではない。
つい、ミステリ部分の方をメインに楽しんでいたので続編では期待外れ感が大きかった。


No.2 4点 最後の記憶
綾辻行人
(2002/10/21 10:17登録)
ミステリでなく、ホラーだと聞いていたが、あまりホラー感も感じられなかった。
SF的な解決部分は、逃げている感じがしてあまり好きではない。(何でもありみたいで…)
主人公の旅は意味があったのか?結局の所、彼は救われたのであろうか?


No.1 7点 屍鬼
小野不由美
(2002/10/21 10:08登録)
ハードカバー版で上巻は何が起きているか解らない恐怖。
下巻では人間にたいする恐怖があって怖かった。
ただ、文庫版では5冊に分割されているせいか、その恐怖感があまり感じられなかった。(それとも再読のせいであろうか)

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