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ミステリの祭典

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動機、そして沈黙

作家 西澤保彦
出版日2009年07月
平均点5.00点
書評数2人

No.2 4点 ボナンザ
(2026/09/12 22:36登録)
西澤にしてはダークな作風がそろった短編集。

No.1 6点 kanamori
(2010/10/20 18:10登録)
ノン・シリーズのミステリ短編集。
初期のものから書き下ろし作品まで、発表年代が幅広いですが、いずれもグロテスク&エロチックなテイストで統一されています。
表題作の「動機、そして沈黙」が、刑事と妻によるロジックのこねくり回しというプロットで一番作者らしい力作。オチも良く出来ていると思います。ホワイ・ダニットに意外性のある「未開封」や「死に損」も印象に残りました。

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