home

ミステリの祭典

login
腐蝕の街
腐触の街シリーズ

作家 我孫子武丸
出版日1995年11月
平均点5.67点
書評数6人

No.6 7点 虫暮部
(2024/12/27 11:11登録)
 ハード・ボイルド的筆致に違和感は無く、イメチェン(ではないと作者は言うが)成功。脳と身体と、二段階方式の再生のアイデアは新鮮。確かに身体感覚を一貫させるにはああする必要があるなぁ。ただ、ディスクをばらまいて乗っ取り成功者を待つ手法では、成功者が複数生まれて鉢合わせするリスクがあるのでは?
 初出が1995年で作中設定は2024年12月。ふーむ、我孫子武丸の未来予測はこういう感じか~と意地悪く読んでしまった。(件の “スパ” は別として)大ハズレの変な予測が無いので物足りなかったりして。

No.5 8点 VOLKS
(2008/10/29 00:16登録)
個人的には凄く面白かった。
ミステリィ度は低いが、ぐいっと引き込まれる作品。一気に読んだ。

No.4 6点 桜ノ宮
(2004/07/14 21:45登録)
図書館で読みふけった気がしますが、まぁ。。。うーん。
最初はなんじゃこりゃぁ?って思ったけれども、世界観が面白いと思いました。

No.3 4点 HS
(2002/08/31 17:46登録)
楽に読めましたが、内容は特に無し。

No.2 5点 テツロー
(2002/04/06 23:33登録)
 本格とは言いがたい、近未来バイオレンス・サスペンスといったもの。ラストのたたみかけるような展開は、良かったです。
 続編、まだ読んでないけど、何かボーイズっぽくなるのか?それだとやだな。

No.1 4点 すー
(2001/04/10 08:29登録)
うーん。「頑張れ、武丸!」と言いたくなった。普通の作品。

6レコード表示中です 書評