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ミステリの祭典

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永遠の記憶
探偵ガリレオシリーズ

作家 東野圭吾
出版日2026年08月
平均点7.50点
書評数4人

No.4 5点 ALFA
(2026/09/29 18:39登録)
著者としては過去作への贖罪の意味を持たせたのかもしれない。
独立した作品としては薄味。弔意を含まずに評価。

結局、最高評価は「白夜行」になった。

No.3 5点 文生
(2026/09/03 10:11登録)
シリーズの愛読者にとって後半の展開はぐっとくるものがり、ラストを飾るにふさわしい作品である点において異論はありません。
しかし、メインの事件は謎めいた冒頭こそ引き込まれたものの、巧妙な仕掛けがあるわけでもなく、真相も特に驚く要素もありませんでした。後半の展開にぐっときたといってもミステリーの本筋とは違う部分に対してですし、そもそも、過去作を読んでなければピンとこないでしょう。
というわけで、作品の評価に外的要因を持ち込みたくない自分としてはあくまでも単体の作品として評価し、点数はこのくらいで。

No.2 10点 肥し
(2026/08/28 21:30登録)
忘れられない読書体験になった。

No.1 10点 mozart
(2026/08/13 09:03登録)
本作に関しては色々な意味で軽々に感想を書けません。

東野先生にありったけの感謝を込めて10点です。

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