皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
していません。ご注意を!
| 18791. | 作家名 ドナルド・J・ソボル とすべき所を誤って 斎藤警部 2017/03/30 02:12 [管理人への要望/不具合報告] |
ドナルド・J.ソボル と登録してしまいました。 (その後、正しく ドナルド・J・ソボル で登録し直しました) 管理人様、恐縮ですが ドナルド・J.ソボル の方を削除願いたく。。。。 もうじき春でしょうか恋でしょうか。。 |
| 18772. | tider-tigerさん ご回答&レス、ありがとうございます 人並由真 2017/03/26 20:07 [雑談/足跡] |
tider-tigerさん ご回答&レス、ありがとうございました(^.^)。 tider-tigerさんのご回答はお答え下さった作品に関して、 当方と同一のようで、ホッと安心しております。 また >オーウェル『1984』 >『愛情省(ministry of love)』 についての御論考、興味深く拝見しました 当方『1984』はそのうち読もう読もうと思いつつ、まだ未読なの ですが(汗)、二十世紀半ばの文明観~ファシズム~ディストピアへの 道というしごく真っ当な流れで、きっと『恐怖省』などと 合通じるものがあるのだと思います。 いつか、ご教示頂いたポイントに留意しながら『1984』も 読んでみたく思います。 こちらこそいつもいつもtider-tigerさんの自在で幅の広いジャンルの、 かつ独特の視点をお見受けする各書評、楽しませて頂いております。 特に先日の『メグレ再出馬』のレビューは、作品の弱点を認められつつも その一方でシムノンファン、メグレ(とその部下たちの)ファンとして 作品の賞味部分にしっかり寄り添うような書き方に、読み手側の深い愛情を 感じました。ああメグレシリーズのこういう部分がお好きで、こういう 魅力を、ちゃんとわかってられるんだ、という感じで、作品そのものへの 興味も自然と湧いてくる感じです。 (当方「再出馬」も、まだ読んでないのですが ~河出のメグレもまだまだ積読が多い) …しかしミステリを長年読んできたつもりですが、一向に傍らの読む本が 減りません。というか本サイトでみなさんのレビューを読むと、 tider-tigerさんのおっしゃるとおり、あ、この作品面白そうだ、この作者も チェックしてなかったけど、良さげ…とマークする本は増える一方。 かたや十年単位で放っておいてある本も消化したい…そんな思いで日々が カオスです。「極楽の鬼」だの「地獄の読書録」だの「夜明けの睡魔」だの 先人はうまい事をよくいったものでした。 それでは、また今後ともよろしくお願いいたします。 ※最初の暗号は「I」が無いのがそのままポイントですか? |
| 18771. | RE:みなさんに質問です~グレアム・グリーン作中のパロディ書名 tider-tiger 2017/03/25 10:53 [雑談/足跡] |
ohayogozamasu 挨拶だけでも気分を出すために暗号化してみました。 本書未読のうえ、なんのアイデアもなく、なんの役にも立てない者ですが、面白そうなので返信させて頂きます。 ちなみに自分は1と3しかわかりませんでした。 6に至っては高杉晋作か志賀直哉が浮かんでしまいそうです。 ただ、『恐怖省(ministry of fear)』については真っ先に思い浮かぶものがあります。 『愛情省(ministry of love)』ジョージ・オーウェル『1984』に登場する機関です。 恐怖省とは~国家への無心な隷属か、あるいは反逆者としての破滅かの二択を迫る国家の行政上の観念のこと。~と人並さんは書かれています。オーウェルは愛情省などと皮肉な名称を採用していましたが、愛情省と恐怖省は機関と観念の違いはあれどもまったく同じ概念を指し示しているのでしょう。 ただ、問題は恐怖省は1984より早く出版されているということです。ダメだこりゃ。 英国人はministry of ~(~省)なんて言い回しをしばしば皮肉に用いたりするのでしょうか。そうでなければ、オーウェルがグリーンからこのアイデアを引っこ抜いたのかもしれませんね。 最後になりますが、人並さんの書評はいつも楽しく拝読させて貰っています。 今現在はアックスマンのジャズが気になっております。 ただでさえ積読本が多いのに、このサイトにいると読みたい本がどんどん増えて困ります。 それでは役立たずは失礼させて頂きます。 |