皆さんから寄せられた5万件以上の書評をランキング形式で表示しています。ネタバレは禁止
していません。ご注意を!
| 7630. | 遅まきながら、リンクの件 おっさん 2011/03/04 08:46 [管理人への要望/不具合報告] |
Amazonとリンクしない作家・作品のリストに、私が取り上げたS・A・ドゥーセ S.A.Duse の諸作があがっていますね。 作家名の終わりの「セ」を、濁音「ゼ」に変更すると、一部の作品がリンクする・・・かもしれません。 この作家は戦前にドゥーゼとして紹介され、昭和38年に、東都書房の<世界推理小説大系>第5巻に「スミルノ博士の日記」(宇野利泰訳)が収録されるまでは、その表記が一般的でした。 しかし、同書の解説で荒正人氏が指摘されたように、スウェーデン語の S は濁って発音しない、よって「ゼ」は誤り、ということで、以降、同作家をドゥーセと書くことが、クラシック・ミステリ・ファンのあいだでは普通になりました(作家の二階堂黎人氏のように、いまだドゥーゼ派もいますがw) ただし当サイトでは、Amazonとのリンクに力を入れているようなので、管理人さまの判断で、作家名を修整されるのであれば、それでも良いと思います(その場合、私の作家レヴューも、部分的に修整します)。 とはいえ、なにぶん古い作家・作品なので、それでもリンクしなかったら、申し訳ありません。 |
| 7619. | 訂正のお願い 江守森江 2011/03/01 15:32 [管理人への要望/不具合報告] |
リー・ゴールドバーグの「Mr.Monk and Tow Assistants」のTowをTwoに訂正して下さい。 あと「Mr.Monk Gose to Germany」のGoseをGoesに訂正して下さい。 スペル間違いが多くてスミマセン。 |
| 7618. | RE:RE:RE:Amazonとのリンク 臣 2011/03/01 14:55 [管理人への要望/不具合報告] |
管理人さま > [ adminさんのコメント ] > > システム側のAmazon対応後、もう少し対象件数が減ったら、 > 皆さんに調査協力をお願いしますので、その時はどうか宜しくお願いします。 Amazonリンクのシステム改造対応は、たしか私の書き込みが引き金だったと思います。管理人さんには、大変な仕事を背負わせてしまって申し訳なく思っています。 ただ、改造が実現すれば、作家名、作品名表記が複数通りあるもの(坂東眞砂子の「眞砂子」と「真砂子」や、シドニー・シェルダンの「シドニー」と「シドニィ」など)に対応できそうですので、当該作品自身がリンクできていないものが多く(255件(1%にすぎないみたいですが))あるという問題は解決できるものと期待もしています。 現状あまり役には立っていませんが、システム改造後には、作家名の入力などで協力できるように思います。 よろしくお願いいたします。 |
| 7606. | すぐに修正解決出来そうなリンク mini 2011/03/01 10:11 [管理人への要望/不具合報告] |
最近は皆様リンクの話題で盛り上がっているようですね 管理人さん作成リストを眺めるに、現状システム上は仕方無いのも多いですね Amazonの方が登録の仕方が悪いのもいくつも有りますし その中で修正出来そうなのを幾つか見つけました、中には私が原因なのもあって・・・ (1) まずは最初に作家名登録された方の単純なミスと思われますが ジョゼフィン・ベルは濁音の”ゼ”では無く、清音の”セ”が正解で ジョセフィン・ベルに修正すればリンクするはずです (2) イアン・フレミングの007シリーズ短篇集「バラと拳銃」は 漢字書きの「薔薇と拳銃」が正解です、これで多分リンクするでしょう (3) ハワード・ブラウン「灰色の栄光」は私の責任でしょうね 日本ではジョン・エヴァンズ名義で刊行されたので、 kanamoriさんの御指摘通り、ジョン・エヴァンズの方に移動させてください (4) 次のも私の登録方法が拙かったのでまことに申し訳ない ピエール・ボアローの「三つの消失」は雑誌連載で読んで書評しましたが この作品には独立した書籍版は無く、単行本『大密室』に含まれます これは合作前の2人の作家が個別に書いた2長編を合本したもので ボアロー&ナルスジャック名義ではAmazonと連携しません そこで仕方無くAmazonに準じて個々の作家名の併記で登録しましたので 書籍名「大密室」へ書評の移動をお願いいたします その際は「三つの消失」は削除消失させてください、後で書評中の書誌的部分を一部書き換えます (5) マーシャ・マラーの「ダブル」も似たようなケースで登録作品中この作だけは 夫婦作家でもあり旦那のビル・プロンジーニとの合作名義ですね 「ダブル」は現状書評無しですし一旦削除してしまうのが良いでしょうね 同様のケースでカール・ハイアセン「さらばキーウエスト」や トマス・チャステイン「誰がロビンズ一家を殺したか?」なども Amazonでは合作名義になってるので一旦削除するのが適切でしょうか (6) 下記の4作は多分同じ理由が原因だと思われるのですが ジョン・D・マクドナルド「ケープ・フィアー 恐怖の岬」 E.W.ホーナング「二人で泥棒を -ラッフルズとバニー」以下シリーズ全3巻 は題名と副題の間合いをブランクにしたのが良くないようで 両者を記号”-”で直接繋いで試していただけないでしょうか 確信は持てないのですが上記の修正でリンクする可能性は有ると思います それでもリンクしなかったら副題の削除なのでその場合は再度提案します 以上お手数ですが(1)~(6)の修正をお願い致します あ、それともう一つ (7) これは必ずしも間違いではないのですが、ロバート・ルイス・スティーヴンソンは 最近の新訳などの動向を見るに”~ソン”の部分を”~スン”にして スティーヴンスン表記にした方がより多くの作品がリンクすると思われます |
| 7605. | RE:RE:Amazonとのリンク admin 2011/03/01 01:35 [管理人への要望/不具合報告] |
何気なくリストを記載したのですが、皆さん、いろいろ調べてもらって 頂いた様で恐縮です。 指摘頂いた内容で修正できるものは近日中に修正したいと思います。 システム側のAmazon対応後、もう少し対象件数が減ったら、 皆さんに調査協力をお願いしますので、その時はどうか宜しくお願いします。 尚、Amazonにリンクされていないのに、初出版月が残っているのは 日曜日のAmazonの全更新が途中で失敗していたことによる影響と 思われます。もう一度、タイミングをみて全作品の更新をしてみますね。 読み方はAmazonの検索に使っていないので、関係ありません。 北國浩二の作品も、更新が失敗していた影響と思われます。 |