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ボナンザさん
平均点: 5.27点 書評数: 1571件

プロフィール高評価と近い人書評おすすめ

No.30 3点 木蓮荘綺譚 伊集院大介の不思議な旅- 栗本薫 2025/01/04 21:40
意外性はないし、シリーズキャラクターが勢ぞろいするわけでもないが、なぜかこれがラストと言われれば納得できる内容だった。

No.29 2点 樹霊の塔- 栗本薫 2024/12/08 20:19
時系列的には初期作品の頃の物語だが、密度の違いに時の流れの残酷さを感じる。

No.28 3点 六月の桜 伊集院大介のレクイエム- 栗本薫 2024/11/30 22:32
久しぶりに栗本らしい耽美的な内容とラストで物語は結構よかった。二人の会話が下卑ているのは時節柄仕方ないか。
伊集院は怪しいと思ったんなら張り込みくらいしたら女教師は助かったのに・・・。

No.27 2点 逃げ出した死体 伊集院大介と少年探偵- 栗本薫 2024/10/14 20:12
少年ものとして読むべき一作。逆にそうした一人称がきついと読むのが苦痛になる。

No.26 2点 第六の大罪 伊集院大介の飽食- 栗本薫 2024/10/03 21:13
最後がやや長いが、最後まで読んでの満足感は短いほかの三篇と大差ないので、水増しのように感じる。会話が無駄に長い。

No.25 3点 女郎蜘蛛 伊集院大介と幻の友禅- 栗本薫 2024/09/21 21:19
ひたすら着物に対する作者の熱意が炸裂する。まあ、何も熱意が感じられない作品よりは筆が乗っていて面白い。

No.24 2点 陽気な幽霊 伊集院大介の観光案内- 栗本薫 2024/09/08 18:34
いくら何でもこれをミステリとして出すのは・・・。

No.23 2点 聖者の行進 伊集院大介のクリスマス- 栗本薫 2024/09/01 21:02
作者も惰性で書いていそうだし、私も惰性で読んでいる。

No.22 2点 身も心も 伊集院大介のアドリブ- 栗本薫 2024/08/18 17:04
長いわりに真相が・・・。

No.21 2点 真夜中のユニコーン 伊集院大介の休日- 栗本薫 2024/08/10 21:10
ミステリとしてのひねりが全くない。

No.20 2点 水曜日のジゴロ 伊集院大介の探求- 栗本薫 2024/07/30 12:41
まあ意外にするにはそれしかないかな。

No.19 4点 早春の少年 伊集院大介の誕生- 栗本薫 2024/07/26 21:01
シリーズの原点にふさわしい謎と真相。

No.18 4点 青の時代 伊集院大介の薔薇- 栗本薫 2024/07/15 18:21
まあ行き詰ったので過去の話を持ってきたのかな、というレベルの内容。

No.17 2点 タナトスゲーム 伊集院大介の世紀末- 栗本薫 2024/07/06 18:55
BLに関する伊集院というより作者の視点を語るための一作。

No.16 2点 真・天狼星ゾディアック1- 栗本薫 2024/06/22 20:01
6冊まとめての評価。5巻までは新の別視点に過ぎない。6巻も散々ひきのばしてこれかよって感じ。

No.15 2点 新・天狼星ヴァンパイア- 栗本薫 2024/06/09 20:21
上下巻に分けるほどの内容かと言われると・・・。

No.14 4点 怒りをこめてふりかえれ- 栗本薫 2024/06/02 19:24
社会派になったのかと思いきや最後の最後で本格らしさを見せる。ようやく薫君が幸せになれたようで何より。

No.13 3点 魔女のソナタ 伊集院大介の洞察- 栗本薫 2024/05/26 00:00
伊集院のセリフがくどくて何回も本筋に関係なくなるのが退屈。

No.12 7点 仮面舞踏会 伊集院大介の帰還- 栗本薫 2024/05/06 18:05
これを1995年に書いていることに驚かされる。真相の意外さも含めてよくできたタイトルだと思う。

No.11 4点 伊集院大介の新冒険- 栗本薫 2024/05/04 22:51
「私生活」とは逆にほのぼのしたように見せかけてえぐめな話が多い。

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ボナンザさん
ひとこと
好きな作家
クイーン、カー、鮎川、高木、土屋
採点傾向
平均点: 5.27点   採点数: 1571件
採点の多い作家(TOP10)
島田荘司(48)
鮎川哲也(42)
アガサ・クリスティー(41)
江戸川乱歩(40)
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エラリイ・クイーン(34)
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