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ミステリの祭典

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蟷螂の斧さんの登録情報
平均点:6.11点 書評数:1745件

プロフィール| 書評

No.5 9点 イニシエーションラブ
乾くるみ
(2011/08/18 18:07登録)
青春のほろ苦さがなんともいえない。最初、A面B面(目次)を理解しないで読んだので、?マークでしたが、理解できると満足できます。古い小説(ミステリーには分類されない)で「青春の蹉跌」(石川達三氏)を思い出しました。これも「オチ」があります。


No.4 10点 葉桜の季節に君を想うということ
歌野晶午
(2011/08/18 16:37登録)
「そして誰もいなくなった」「オリエント急行の殺人」「本陣殺人事件」は「なるほどそういうことか」と感心。「弁護側の証人」「イニシエーション・ラブ」は「うん???ああなるほど」と感心。これは「えっ~?!そういうことだったの」とビックリ仰天。


No.3 9点 世界の終わり、あるいは始まり
歌野晶午
(2011/08/18 16:17登録)
題名からして哲学的。哲学とは「少し考えること」と、どこかの大学教授が言っていたけれど、これは、たくさん考えさせられました。終わり方もこれで良し。満足です。


No.2 9点 生存者、一名
歌野晶午
(2011/08/18 16:05登録)
きっちりと騙してくれると思いながら読んで、きっちりと騙されました。発想がいい。


No.1 5点 孤島パズル
有栖川有栖
(2011/08/18 15:53登録)
アリスとマリアのやり取りは楽しめた。(ネタバレ)ただ、犯人が殺人をいつ、どういった経緯で計画したのか?。宝物の処分は?。読者の判断に任せるということなのか?。なんとなく、もやもやしています。

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