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ミステリの祭典

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強奪箱根駅伝

作家 安東能明
出版日2003年10月
平均点6.33点
書評数3人

No.3 5点 江守森江
(2009/06/11 22:59登録)
箱根駅伝をテーマにしたアスリート小説に誘拐サスペンスを絡めた。
正月の箱根駅伝中継好きならより楽しめる。
テンポ良く読みやすいが、映像化されたら更に楽しめそうな作品。
ネタバレ
想像どうりの結末でなくエグい結末の方が傑作になったと思え残念。

No.2 7点 VOLKS
(2008/01/13 09:09登録)
作品の合間で実況される報道や沢山の裏方スタッフの動きなど、箱根駅伝好きの人には興味深く読める作品だと思った。誘拐の顛末も楽しめるが、駅伝に賭ける学生や監督たちの意気込みが伝わる。

No.1 7点 akkta2007
(2007/12/04 19:03登録)
放送局の配信網とインターネットがハッキングされ、箱根駅伝の中継がのっとられそうになる作品であった。
自分自身が若かりし頃に駅伝に夢中になっていた時期もあり・・・非常に夢中になって読めた気がする。
事件の展開、内容等も非常に読みやすく分かりやすかった。駅伝のノウハウについてよく調べているなと感心した。
スポーツ好きの方に持って来いの作品ではないだろうか。

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