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星のように離れて雨のように散った
島本理生 出版月: 2021年07月 平均: 7.00点 書評数: 1件

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文藝春秋
2021年07月

文藝春秋
2023年09月

No.1 7点 take5 2026/01/05 16:42
結局、自分の認知が成されていく課程
捉え直しがミステリーの基本原理だと。

主人公春の、父親のこと、叔母のこと
そして春自身のことが、解決していく
その中、対役の亜紀くんのこともまた
同時に見えてくる構図が、素晴らしい。
約220頁でこんなに気づき変容する
物語の力、作者の力ですね。凄い!!


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島本理生
2021年07月
星のように離れて雨のように散った
平均:7.00 / 書評数:1
2018年05月
ファーストラヴ
平均:7.00 / 書評数:1