home

ミステリの祭典

login
魅入られた瞳
南青山骨董通り探偵社Ⅱ

作家 五十嵐貴久
出版日2015年06月
平均点5.50点
書評数2人

No.2 6点
(2015/10/19 10:07登録)
シリーズ第2弾
新人探偵・井上雅也は、やり手商社マンの美人妻を診療内科へ送迎する仕事を社長の金城から任される。
前半は雅也の情けない語りにユーモアがあり楽しめるが、総じて単調。後半は一転してスリリングな展開となり、ど派手なアクションもある。

作りがシンプルで、さらっと読める程度のミステリーです。読者が謎解きに参加するような話ではありません。が、やはりいつものように自分の脳力で推理していましたw

真相につながる伏線の書き込みがもう少しあってもいいかなとも思いますが、軽いテレビドラマ風の探偵モノなので、このぐらいが存外いいのでしょう。
シリーズ第1作も雅也の視点で、今回も彼の視点です。私立探偵社のわりに所帯が大きいので、他のメンバーの視点にしても面白いのではと思います。

No.1 5点 makomako
(2015/07/05 20:37登録)
 前作がいまいちだったがamazonの書評がよかったので買ってみました。
 全体として軽いのりで読みやすいのだが、まあ大したことはないですね。暇つぶしぐらいならよさそうです。
 この次が出ても今のところ読むつもりが起きないといった感じでした。
 

2レコード表示中です 書評