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ミステリの祭典

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鬼神伝 鬼の巻
鬼神伝シリーズ

作家 高田崇史
出版日2004年01月
平均点5.50点
書評数2人

No.2 5点 まさむね
(2026/09/09 23:21登録)
 ミステリーランド作品。中学生の天童純が、突然平安時代にタイムスリップ。平安京は貴族らの「人」と「鬼」が争う場となっていた。天童純は雄龍霊(オロチ)を操ることができる選ばれし者らしい。鬼退治に向かうものの、鬼の少女・水葉に出会い、真実を聞かされる…。
 面白くないわけではないし、ミステリーランド作品としてはアリなのだろうけれど、何とも中途半端な印象があります。戦いの描写もちょっとアレだなと。続編(神の巻)も一緒に入手しちゃったので、続けて読んでみるつもりですが、新たに盛り上がる展開があることに期待したいと思います。

No.1 6点 りえ
(2005/05/06 22:25登録)
子供の頃に読んだらワクワクしたかも。子供向きの御伽噺。大人にはものたりないです。

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