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ミステリの祭典

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真夜中のタランテラ

作家 麻見和史
出版日2008年10月
平均点5.50点
書評数2人

No.2 6点 虫暮部
(2011/01/29 11:19登録)
 誠実な筆致が上手くリーダビリティに結び付いていると思う。義肢というネタによるふくらみも感じる。しかしミステリとしては手堅く、驚きには欠ける。好感は持てたが、そこからもう一歩抜きん出るとまでは行かなかった。

No.1 5点 江守森江
(2009/05/27 23:46登録)
鮎川賞作家の二作目で今回は本格ミステリ路線。
但し、作者は義肢関連の仕事が本業らしく一般人に興味を持ってもらう事が目的らしい。
同様の目的なら海堂尊レベルで一般受けしないと厳しい。
作品は水準レベルにはある。

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