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ミステリの祭典

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美食の報酬
刑事コロンボ

作家 リチャード・レビンソン&ウィリアム・リンク
出版日1983年03月
平均点5.00点
書評数2人

No.2 6点 青い車
(2020/02/10 18:47登録)
 最初に言ってしまうと、本作はミステリとして飛び抜けた出来の回ではありません。それは毒殺トリックの謎だけで視聴者の興味を支えている事件ということが一因としてあると思います。しかし、かといって詰まらないわけではなく、ご馳走が次々に出てくるビジュアル的な楽しさや、魅力的なサブキャラたちのお陰もあり時々観返したくなるユニークさがあります。犯人ジェラードの小狡くて気障なキャラクターを見事に表現した吹き替えの妙も特筆ものです。

No.1 4点 江守森江
(2010/04/28 03:31登録)
英語以外の会話部分がスッキリしている事のみがドラマよりノベライズの良い点。
レストランでの殺人なのでタイトルに美食とついているがグルメな感じはしない。
犯人に行動させて証拠を引き出すタイプで、どちらかと云えば凡作寄りだろう。

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