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ミステリの祭典

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黄昏の館

作家 笠井潔
出版日1989年09月
平均点2.00点
書評数2人

No.2 2点 寿司芸者
(2026/03/27 08:01登録)
物語が動かない、200頁ぐらいまで苦痛。

では動いたら魅力的な展開になるかというと、そうでもない。
伝奇ホラーかトンデモ論か、いずれにしてもミステリーではなく、
謎解きのカタルシスも無い。

悪戯に「洋館の存在」があるだけに、雰囲気を漂わせてはいるが、
最後まで”雰囲気だけ”で終わった。

No.1 2点 Tetchy
(2008/10/18 22:50登録)
私はこれで笠井作品を断念しました。

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