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ミステリの祭典

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被告A

作家 折原一
出版日2003年09月
平均点5.00点
書評数3人

No.3 5点 蟷螂の斧
(2012/05/28 15:26登録)
<復旧再登録>本作(2003)は、東野圭吾氏(1990)道尾秀介氏(2008)の作品と同様のプロットでしたが、若干物足りなさがありました。スピード感・緊迫感がやや欠けていたと思います。といっても結局、騙されましたけれど・・・。

No.2 5点 E-BANKER
(2010/04/08 20:20登録)
早川書房刊ですが、ノンシリーズの一作。
構成はまぁいつもの「折原ワールド」で、2人の視点が如何にも関係ありげに交互に書かれ、ラストで「実は・・・」という展開。
作品のプロットは、東野圭吾のある有名作品と同種のものですが、出来映えはあちらが数段上のように感じます。
今回は割りと登場人物がマトモな分だけつまらない印象になってしまい、やっぱり氏の作品には「異常な」とか「狂った」人物が出てきた方が、迫力というか面白みが増すような気がしてなりません。
オチもよく分からないしなぁ・・・

No.1 5点 おしょわ
(2008/09/14 20:30登録)
いかにも、「いつもの折原作品」です。

引っ張るだけ引っ張って「えっ、そんなオチ?」みたいな感じがたまりません。
わかってるのになんで読んじゃうんだろう・・・

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