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ミステリの祭典

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火葬国風景

作家 海野十三
出版日2015年09月
平均点5.50点
書評数2人

No.2 6点 虫暮部
(2026/02/20 15:57登録)
 このトンデモっぽい科学ネタはアリ? でも、まぁアリかな~と思わせてしまう妙な愛嬌があって魅力的。と言う感想はSF系作品でも変わらない。「生きている腸」はグロテスクでラヴリー。「十八時の音楽浴」は奇妙な独裁国の話ながら話題があっちこっちに飛ぶ。自分で手術って……。天然物の脱力系の底力を見た。

No.1 5点 ボナンザ
(2018/01/06 00:00登録)
海野流ファンタジーな短編集。
はっきり言って完成度はやや落ちる作品が多いが、奇想天外さは中々のもの。

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