11枚のとらんぷ |
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作家 | 泡坂妻夫 |
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出版日 | 1976年10月 |
平均点 | 7.26点 |
書評数 | 42人 |
No.2 | 8点 | ぷねうま | |
(2007/11/14 10:43登録) 読み終わって奇術に興味が沸いた。人物描写も個性的で読んでいて楽しい。 ただ、解説でも触れられていたがやはり奇術道具が破壊されて殺人現場に残されていた理由が希薄。 |
No.1 | 10点 | Tetchy | |
(2007/10/16 10:22登録) 奇術師でもある作者のエッセンスが全て詰まったかのような作品です。 作中に短編集が織り込まれており、それら11編の短編が全て本格ミステリ、さらにそれをこの長編が覆っているというものすごい作品です。 |