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ミステリの祭典

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ナイト&シャドウ

作家 柳広司
出版日2014年07月
平均点6.50点
書評数2人

No.2 6点 take5
(2026/05/02 16:21登録)
首藤がクール過ぎて些か食傷気味。
ラスト怒涛の伏線回収も言われたら
そうかなとは思うが人間臭さゼロ。
その事をメタで見ていると、もしや
コメディかなと思えて来ましたよ。

馬鹿にしていません。それくらいの
完全無欠のヒーローもの。太鼓判!

No.1 7点 白い風
(2014/08/20 23:06登録)
「ジョーカー・ゲーム」を書かれた柳さんらしい、骨太の主人公がいいですね。
パーフェクトな男を書かせると絶品ですね(笑)
また、アメリカ、シークレットサービスの内情・働きも楽しめました。
首藤と美和子の恋愛話の裏の感情もミステリらしい内容で最後まで楽しめました。
続編があるといいな~。

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