| シュガークッキーが凍えている お菓子探偵ハンナ |
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| 作家 | ジョアン・フルーク |
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| 出版日 | 2005年12月 |
| 平均点 | 5.00点 |
| 書評数 | 1人 |
| No.1 | 5点 | nukkam | |
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(2016/05/29 17:31登録) (ネタバレなしです) クリスマス・パーティーでハンナの母ドロレスがパーティー用に提供してくれたアンティークのケーキナイフが会場から消えてしまい、ナイフを探すハンナが死体を発見する2004年発表のハンナ・スウェンセンシリーズ第6作です。本書のヴィレッジブック版は400ページ程度ですが小説部分は300ページほどで残りの100ページはというとみんな料理レシピです。レシピを見たら作ってみたくなる料理好き読者にはたまらない作品でしょう。コージー派ミステリーのシリーズなので軽い内容なのは承知してますが本書はその中でも軽く、短編ミステリー的な謎解きが推理もほとんどしないで場当たり的に解決されてしまいます。まあクリスマス用の特別編として読む分にはOK?(笑) |
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