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ミステリの祭典

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人形幻戯
神麻嗣子シリーズ

作家 西澤保彦
出版日2002年08月
平均点5.00点
書評数3人

No.3 5点 虫暮部
(2021/11/10 12:01登録)
 このシリーズに対して“ミステリと言うよりキャラクター小説だ”との感想は当然あっただろうが、だからと言ってキャラ味を減退させては意味が無いのである。作者が萎縮してシリーズ・キャラクターの活躍を手控えている感じ。
 その上で色々工夫しているのは判るが、それがなんだかチマチマした印象につながってしまう。特に、ホワイダニットについて、物理トリック解明と同じような理詰めの文法で語ってしまうのはちょっと勿体無いのでは?

No.2 6点 なの
(2004/09/08 15:44登録)
回が増す毎に、聡子さんが魅力的になってきています。
その分、保科さんや能解さんの出番は激減。
神麻さんですら・・・。
一本一本は楽しめましたので、この評価。
しかし、叶宮さんまでレギュラー化するとは・・・人数多過ぎ。

No.1 4点 四季
(2003/10/21 02:00登録)
もういいでしょう!パターンが似すぎです!

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