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ミステリの祭典

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聯愁殺

作家 西澤保彦
出版日2002年03月
平均点6.55点
書評数22人

No.2 4点 なの
(2004/09/05 21:59登録)
推理合戦はいいんですけど、情報が曖昧過ぎて唐突です。
伏線は張ってあるので、真実には近付き易いのですが・・・。
この手の作品の場合、持ち札は最初に明かすべきでは?
ちょっとアンフェアな感じです。

No.1 7点 ao
(2002/06/19 15:10登録)
西澤作品としては可もなく不可もなく。面白い試みとは思うけど。『毒チョコ』を彷彿とさせる作品だけど、構成は全然違う。推理合戦が本書のほとんどを占めているのでそれを楽しめる人なら面白いんじゃないかな。ラストは西澤らしい驚きの結末。

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