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ミステリの祭典
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裏切りの氷河
作家
デズモンド・バグリイ
出版日
1972年01月
平均点
6.00点
書評数
1人
No.1
6点
kanamori
(2010/04/09 18:17登録)
元英国情報部員が巻き込まれる非情な英ソ諜報戦。
冷戦を背景にした定番のスパイ冒険小説で、どちらかというとギャビン・ライアルが書きそうな物語です。アイスランドという舞台を活かしたアクションの数々は読みごたえがありました。終盤のどんでん返しも、お約束とはいえ、バグリイの小説としては意外な結末を設定しています。
それにしても、早川ノベルスの訳文はどれも読みずらい。
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