home

ミステリの祭典

login
卒業~開かずの教室を開けるとき~
名探偵夢水清志郎事件ノート

作家 はやみねかおる
出版日2009年03月
平均点6.50点
書評数2人

No.2 6点 isurrender
(2010/12/08 14:32登録)
児童書としてはかなりの長寿シリーズで、作者自身もネタにしているが、おそらく大半の読者は主人公の亜衣ちゃんたちの年齢を追いぬいてしまったのではないだろうか(笑)
その最終作とあり、このシリーズとともに子供時代を過ごした時の流れを感じながら読んだ作品でした
今の子供たちにも是非1作目から読んでほしいものですね

No.1 7点
(2009/07/16 19:11登録)
 長らく続いたシリーズの完結編です。最終回の掟通りに、それぞれの登場人物にそれぞれの転機が訪れ、物語の幕を閉じます。
 正直いって、この本をトリックだけで採点すると、3点ぐらいです。でも、青春小説としてはある程度面白く、文章の面白さもあったので、サービスしてこの点数をつけました。
 数々の名作を生んできたこのシリーズが終わってしまうのは悲しいですが、はやみねかおるには、他の面白いシリーズもあります。そっちを読みつつ、他の作家の名作を読んでいきたいです。

2レコード表示中です 書評