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ミステリの祭典

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魔女の隠れ里
名探偵夢水清志郎事件ノート

作家 はやみねかおる
出版日1996年10月
平均点6.00点
書評数2人

No.2 6点 風桜青紫
(2016/01/25 21:18登録)
充実したアイデアのトリックと犯人の意外性、真相のインパクト、はやみねかおるの作品でも出色だろう。犯人当て自体は難しくないのだが、はやみねかおるがこんな結末を用意してくるのかと肝を冷やした。元ネタであろう某大御所作家のデビュー作よりずっとショッキングであったから、ギャップの大きさとはなんと効果的なのだと思わされた。マネキン人形wwww。

No.1 6点 isurrender
(2010/12/08 14:16登録)
これを読んだ小学生の頃は、少し怖かった印象がある
作品内で解決されなかった事件を必死で考えたが分からず答えをネットで探してしまった思い出も(笑)

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