| 連続殺人鬼カエル男 完結編 |
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| 作家 | 中山七里 |
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| 出版日 | 2026年08月 |
| 平均点 | 8.00点 |
| 書評数 | 1人 |
| No.1 | 8点 | 蟷螂の斧 | |
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(2026/08/14 11:37登録) 目次にある「引き摺る」「啄む」「乾かす」の通り、殺害方法は増々エスカレートしていますね。ターゲットは、刑法第39条の適用で無罪判決を勝ち取った、いわゆる人権派の弁護士たち。被害者家族の憤りがよく描かれています。シリーズの最終回である本作では、犯人が五十音順に殺害していたルールが変更になっています。それは何のためか?で引っ張って行きます。また犯人(元女性ピアノ教師)を追う刑事の心情もうまく描かれていたと思います。ラストもこれで良しかな?。 |
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